幼児教育の種類

「幼児教育の種類」

幼児教育とは就学前までの幼児期の教育をいいます。家庭学習はもちろん、保育園や幼稚園の他に、幼児教室や習い事の教室、市町村やボランティア団体が運用している教室など様々です。

保育園は、幼稚園とは異なり0才~就学前までの子どもを対象としています。認可・無認可とありますが、無認可の保育園の場合料金的には高額です。

幼稚園は通常3歳~6歳までの子どもを対象としています。公立・市立・私立とあり、料金も園によって異なります。また、自由保育・一斉保育・モンテッソーリ教育シュタイナー教育など、園によっても教育方法が異なります。
首都圏では受験幼稚園と言われている幼稚園もあり、小学校を受験するための教育をしている幼稚園もあります。また、最近ではプレ幼稚園といって2歳から受け入れている幼稚園も増えてきています。
幼稚園はインターナショナルスクールに通い、小学校は日本の小学校に進学する子どももいます。

幼児教室は、現在様々なタイプの教育方法で幼児の成長について研究や実践が行われています。
幼児教室は、主に知能開発や才能開花を促す教室と、小学校受験を目的とした受験対策の教室の二つのタイプの教室に分けられます。

能力開発教室の特徴としては、子どもの才能を開花し幼児の能力を発達させ、最大限に伸ばすことを目標としています。受験対策などの明確な目標は設定していないのですが、総合的に知力が向上するため、能力開発教室へ通って受験をクリアする子供も多いのです。
受験対策の教室の特徴としては、志望校に合格させることのみを目標として知識を習得し養うことを目標としています。受験対策の教室は能力開発の教室の自由な雰囲気とは異なり、特定の学校に受かるためだけのカリキュラムが組まれています。子供の可能性を伸ばす点では能力開花教育と重なる部分もありますが、受験教室の場合は合格という明確な目標があります。

この他に、習い事の一環として水泳教室・音楽教室・バレエ教室・体操教室・武道教室・英語教室など、子どもの技術や技能の習得を目標としている教室があります。
これらの教室へ通わせるうえで気をつけなければならないことがあります。それはご両親がお子さんに何を求め、何を習得させたいのかをしっかりと話し合うことです。
子どもの意志が育ってきたら、子どもとよく話し合うことが大切です。両親の独断で決めつけては、子どもはやる気を失い、良い結果とならない場合があります。

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