まいと幼児教育コラム 年中

5才 9月の過ごし方

9月、幼稚園のスタートです。

夏休みは、有意義に過ごせたでしょうか?
プールに行ったり、海に行ったり、祖父母のお家へ行ったり、お泊まりを経験したり・・・それぞれの夏休みを満喫できたのではないでしょうか。
夏休み中、授業で子ども達に会う度に、健康的に日焼けをしていく子ども達。
インタビューでお話を聞くと、幼稚園の先生やお友達に早く会いたいと言っている子どもが多かったですね。生活の中に幼稚園という集団生活がとけ込んでいる証拠ですね。

「まいと」では、9月は、「秋」をたくさん探していきます。
虫・花・野菜・果物・行事・・・秋は盛りだくさんです。

知的な刺激では、サイコロの立方体づくりを1ヶ月続けます。
立方体は□の面が何枚で出来るのか、どの様にセロテープでつけていくのか、展開図ってなんなのか、サイコロの目の数は? 法則があるのか・・・学習する内容は盛りだくさんです。
ご家庭でも、お中元などで頂いた箱を捨てるときは、お子さんに四隅を切って見せてあげて下さい。立体が平面になったところの形に気づくことが、興味の始まりです。

「まいと」の子ども達は、リボン結びやお豆運びが大好きです。
5歳ではなかなか難しいリボン結びも、難なくこなしてしまいます。興味があるということは、素晴らしいことです。
お豆運びでの箸の持ち方は如何でしょうか? 最近、お箸や鉛筆の持ち方が下手な子どもが増えています。ある程度の年齢になってからでは、修正をするのに時間がかかります。
是非、小学校入学前までには、修正してあげたいものです。

そろそろ小学校の事が気になり始め、首都圏にお住まいの方々は学校説明会に足を運ばれていることでしょう。
地域の公立小学校の噂話に花が咲いたり・・・小学校入学を意識し始める時期です。
幼稚園や保育園でもお母様方同士の会話が小学校の話題になってきます。
「まいと」のホームページにも載せていますが、学校を選ぶに当たってのポイントを参考にして頂ければ嬉しいのですが・・・。
首都圏にお住まいで、私学や国立は全然考えていないというご両親にも、是非説明会には足を運ぶことをお勧めします。
私学・国立の教育のあり方、公立と何が違うのか?違わないのか?知っているということは決して無駄ではありません。
そして、知ったからこそ、公立を選んだ!という方もたくさんいらっしゃいます。
ご家庭の教育方針と照らし合わせ、教育環境を選んでいくことは必要なことです。

子ども達は、いずれ進路を決めるに当たって受験という道を多かれ少なかれ人生の中で少なくとも1回は経験していきます。
自分の意志を大切にさせたいので自分で選んだ高校で受験、一貫教育で育てたいので親が選んだ小学校・あるいは中学校で受験・・・と進路も様々です。
首都圏と地方では、受験スタイルも違いはありますが、ご両親が「教育環境を考える」という意味ではそんなに違いはありません。
納得した環境を子どもには選んであげたいものですね。

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