まいと幼児教育コラム 4才

4才 3月の過ごし方

3月です

新年中コースに切り替わり、ますます磨きがかかります。

自分の左右・お父様やお母様の左右を、理解していきましょう。
「右と左」・・・簡単なようで、意外と難しいのが「左右」の理解です。
年長コースになっても、迷う子どもが多いのが現状です。
左利きだったり、対面での左右があやふやだったりと原因は様々にあるのですが、年中クラスでは、自分の左右の理解と紙面上での理解を定着させていきます。

「まいと」でも、自分の書いた絵を裏返しにして『右の下に縦に自分の名前を描きましょう。』など、様々な方法で左右の意識をさせています。
ご家庭では、お子さんにお手伝いを頼むときや物を片づけるときなどに、位置を伝えていけると定着も早いです。
つまり、生活の中に位置の指示をたくさん入れてあげることです。
『タンスの上の左に置いてね。お父様の左側にお皿を置いてね。』など、お子さんがお手伝いをするときに、自然に左右が考えられるような状況を作ってあげると良いでしょう。

子ども達は、今しりとり遊びやすごろく・五目並べのゲームを授業の中で楽しんでいます。
しりとりでは、語彙を増やすこと・しりとりの楽しさを味わうことを目的としています。
五目並べやすごろくでは、ルールの理解、そして始点を0と数える方法を理解することを目的として遊んでいます。
ゲームで遊ぶことは、社会性を培う上でもとても良い遊びです。
ご家庭でも是非取り入れてみて下さい。

運動では、縄跳びの練習をスタートしています。
まだ、縄をうまく回せない状態ではありますが、リズムを掴むこと、腕を回して縄を自分の前に持ってくることを練習しています。小学校では、縄跳び大会を行う学校も増えています。
様々な運動を通して、運動することの楽しさをお子さんに教えていってあげましょう。

更に、春期講習では体支持の経験をします。
机と机の間に立ち、腕だけで自分の躰を支える運動です。目標は1分です。
腕の力と腹筋力を培っていきます。家庭でも簡単に出来る運動です。お母様もお子さんと一緒に是非挑戦してみましょう。

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