まいと幼児教育コラム 3才

3才 1月の過ごし方

新年、明けましておめでとうございます。

新しい年を迎えると、身も心も引き締まり、よ~し!今年も頑張るぞ!という気持ちになります。
新年にあたって、一年の目標はたてましたか?「一年の計は元日にあり」といいます。
「まいと」でも、始めの授業では一年の目標を親子でたてます。
是非ご家庭でも一年の目標をたててみましょう。

「まいと」の3才クラスの子ども達は、今月は、かるた遊び・福笑い・独楽まわしをします。
お正月には、様々なお正月遊びを取り入れ、遊ぶご家庭も多いのではないでしょうか。
福笑いでは、目かくしをする事は、子どもはなかなか怖いものです。自分の片手で目を隠し、片手で顔のパーツを置いていっても大丈夫です。
目的は、顔の部分を遊びながら知っていくことです。少し見えても、子ども達は喜んで遊べます。

また、カルタも良い遊びです。ひらがなに少しずつ興味を持ち始めているお子さんも多いはずです。
まだ、字は読めなくても、お子さんの好きな絵のかるたを是非ご用意下さい。
とても楽しく遊べるはずですし、家族みんなで遊ぶことも楽しい経験です。
カルタは、道徳の学習に繋がるものであったり、物の知識を増やすものであったり、数字や平仮名・漢字の学習に繋がるものであったりと、市販されている物は様々です。子どもに興味を持たせたい物を選ぶのも1つの方法でしょう。
ゲームのルールを理解すること、取ったカードが何枚かを数えたりするのも、楽しい学習に繋がっていきます。
「まいと」のホームページでは、かるたをご用意してあります。絵柄は、生き物や野菜等です。
絵の特徴が読み札になっていますから、市販されているかるたとは違った楽しさや知識の習得になるはずです。是非ご利用下さい。日本古来の伝統行事ですので、お子さんに伝承遊びを伝えていってあげましょう。


仲間集めについて・・・

お母様は、部屋の片づけが好きですか?また、収納は上手ですか?
部屋の片づけや整理整頓、書類の整理の仕方などは、この仲間集めの力が大いに関係すると言われています。
語彙が増えてくる3才の時期は、頭の中に物事を整理する「引き出し」をたくさん作ることが必要です。
その為にも仲間集めや違う仲間の意識を持たせてあげる遊びは、とても重要です。
3才では、動物の仲間・野菜の仲間・果物の仲間・乗り物の仲間・同じ色の仲間・玩具の仲間・・・など大まかな仲間集めで良いです。

同じ仲間の意識を簡単に持たせるには、お店屋さんやスーパーを利用することでしょう。スーパーの売り場では、大体売り物の分別がされています。
『今日は、甘くて良い匂いのするりんごを買いましょう。りんごは、果物の仲間ね。』という具合に、お母様の言葉掛けで子どもの意識は変わってきます。
せっかくお店屋さんやスーパーにいっても、何も話さずカゴに品物を入れるだけでは、なんとももったいない話ですね。
また、玩具の片づけで玩具の分別の意識ができてきます。
遊んだ後のお片づけはとても大切な躾となります。
仲間集め的な感覚でお片づけが出来ると楽しいですね。

4才頃になると、同じ仲間集めでももう少し発展していきます。
果物や野菜の仲間などでは、木になるものは果物の仲間、野菜の仲間ではツルの仲間と土の中に出来る仲間などに分類していきます。
また、動物でも赤ちゃんで産まれる・卵で産まれるなどの違いに気付かせていきます。
物事には、年齢相応の興味付けがあり、様々な事柄を意識させてあげることは我が子の知的好奇心を育てるとても大切な方法です。
ぜひ普段の生活の中で、仲間集めに意識をしてあげられると良いでしょう。

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