
幼児だからできる「自立心」や「自尊心」を育て、「やる気」や「考える力」を伸ばす技術を具体的に紹介します。毎日悩む育児だからこそ、賢く、前向きに!

子どもの「意欲」や「やる気」などを育てるためには、日々の生活の中で、お母さんやお父さんが子どもと一体となって、発見したり、楽しんだりすることが、この時期の子ども達には一番の教育です。
ここでは教育のすすめ方に役立つヒントをご紹介します。

あくまでも年齢別の発達を考えての1つの目安としてご覧下さい。
発達には個人差が必ずあります。その事をふまえ、出来なければいけないとは考えず、興味や刺激を与えていく為のヒントにしましょう。

家庭でも、親子いっしょに楽しく伸ばすことが出来ます。
子どもが楽しい!と感じたとき、『もっとやりたい』『知りたい』という意欲が出てきます。その様な状態の時こそ、子どもはいろいろな事柄を意欲的にたくさん吸収していきます。指先を使って、幼児「脳」を楽しく鍛えましょう。

絵本を通しての親子「絵本コミュニケーション」は、この時期ならではの大切なことの1つです。
絵や言葉、物事への関心など、自然に知的な力がついてきます。
おすすめ絵本の紹介です。

『困った・どうしよう・他の人はどうしているのだろう?』などと思ったときに、ご覧ください。
全ての内容が全てのお子さんにピッタリ当てはまる訳ではありませんが、目の付け所やアドバイスの1つとして活用してください。

絵画制作は幼児教育のテーマ:「巧緻性」と密接な関わりがあります。首都圏では絵画制作が、小学校の考査の課題としても数多く取り上げられています。
ここでは「まいと」の子ども達の作品を展示してあります。
ご家庭での参考にしてください。
3歳・4歳・年中・年長ごとに、毎月のワンポイントや季節毎のイベントや遊び、「まいと教室」の出来事などをご紹介します。
子育て&幼児教育で耳にするちょっと難しい言葉をピックアップ。幼児教室の視点から考える各種用語の解説です。