幼児教育考察 〜吉木/佐藤対談〜

対談 目次

子どもにとって大切な事・・・・・それは、幼児期に「適切な刺激」を「適切な方法」で「適切な時期」に与えてあげる幼児環境です。幼児教育も、スポーツや芸術でも、とても重要な事です。
ここでは「幼児教育考察」として、幼児期に大切な事柄を取り上げます。
前半は、よく話題にのぼる「幼児脳」に関するトピックスです。後半は、IQ教育・早期教育の研究者で「IQ200天才児は母親しだい!」の著者の吉木先生と、長年にわたる幼児教育実践者であり、また「遊びながらEQ・IQを伸ばす」の著者でもある「まいとプロジェクト」のるりる〜先生(佐藤)との対談です。

第1回 幼児教育における「EQ」と「IQ」

近年、巷でよく聞かれる“EQ”。
昨今の小学校受験においても、実際にEQテストを実施して子どもの「ある知能」を測るところも出てきています。
「EQって何?」、「IQの次はEQが子どもの知能の尺度になるの?」、「IQとEQとどちらが重要なの?」、等について議論します。

第2回 幼児教育における「臨界期」って何?

EQやIQといった「知性」や「臨界期」、さらには「子どもの脳のメカニズム」を幼児教育の視点にたって議論します。

第3回 幼児教育における知“脳”教育

前回の「脳のメカニズム」や「臨界期」を踏まえて、子どもの「脳内ネットワーク」の成り立ち、さらには幼児教育の重要性や意義について話を進めていきたいと思います。

第4回 才能開花のエッセンス 知性を伸ばす脳内物質 「やる気快感ホルモン」

前回の知性(知能)に影響を与える要因としての「幼児教育環境」や「脳内ネットワーク」を踏まえて、より効果的な才能開花のためのエッセンスの話しです。

第5回 幼児教育と「躾(しつけ)」=EQ教育の第一歩

前回の才能開花のエッセンスとして、子どもの知性(知能)を伸ばす脳内ホルモンに関連して、母体にいる胎児に影響を与える母から与えるホルモンについても話をしてみましょう。

第6回 幼児教育と「言語の獲得」 〜正しい日本語〜

最近よく話題になる落ち着きのない子、突然キレる子、学力低下、ADHD等について、幼児「脳」の発育・メカニズムという視点からお話ししてみたいと思います。

第7回 幼児教育と環境 〜才能開花は先天的か後天的か???

前回に引き続き、幼児「脳」があぶない3つの脅威、「環境ホルモン」、「微細脳障害(MBD)」/「早幼児期脳障害」、「睡眠障害」、の続編です。

対談者プロフィール

吉木稔朗先生

吉木稔朗先生

神奈川大学法学部法律学科卒。早期教育の友人の死を契機に研究を引き継ぎ、現在、ヨシキ幼児教育研究所主催。主たる著書に「IQ200天才児は母親しだい!」「母親だからできる驚異の天才教育」「天才児を育てた24人の母親」などがある。

佐藤るり子先生

佐藤るり子先生

幼児教育学部卒。幼児教育学部専攻科修了。
首都圏の私立幼稚園教諭を経て、大手民間の幼児教育事業部において講師及び教室長を担当。首都圏エリアの運営及び講師育成並びに教育プログラム開発等を手掛ける。現在、幼児才能開発プロジェクト「まいと」専任講師。

宮本幹夫

宮本幹夫

立教大学経済学部経営学科卒。大手民間の人材バンク及び人材開発の企業を経て、現在、コンサルティングファーム (有)コーメイ・エンタープライズ 代表取締役。その他、特定非営利活動法人全国産官学交流団体連盟 理事長。

用語集

対談内で使われる用語について、詳しく解説をしています。

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