第5回 幼児教育と「躾(しつけ)」=EQ教育の第一歩(前編)

ごあいさつ

前回は、才能を伸ばすのにとっても重要な要素の1つ、幼児教育における「やる気」について、上手に引き出すコツをお話いただきました。
挑戦すること、勉強すること、楽しいこと、遊ぶこと等は、本来子どもにとってはどれも同じなわけで、そういう環境を与えてあげることが、子どもの才能開花に繋がっていくわけです。

さて、今回のこの対談前のコーナーは、前回の才能開花のエッセンスとして、子どもの知性(知能)を伸ばす脳内ホルモンに関連して、母体にいる胎児に影響を与える母から与えるホルモンについても話をしてみましょう。

はじめに お母さんへの愛、母体への愛が大切! 「脳の性別」

前回は、才能開花のエッセンスとして「愛情」と「やる気快感ホルモン」について、幼児教育という視点からいろいろとお話をしました。
ホルモンって不思議ですね。私達人間は意識しようがしまいが色々なホルモンに影響されています。それは脳の一部に影響を与えたり体全体に影響したり、人間の誕生、成長、生命維持、等々、さまざまにホルモンというのは関係してきます。

前回では、とくにわが子への「愛情」について、その重要性を述べましたが今回は、お母さん(および母体)に対する「愛情」についても語らなくはなりません。

それは何故か?
妊娠中のお母さんへの愛情や環境が、ダイレクトにこれから生まれてくる我が子の「脳」に影響をおよぼすからです!

赤ちゃんは、お母さんの愛はもとより、お父さんや家族や友人など、周囲の愛情に恵まれて生まれてくる。当たり前ですが、これが理想です。
ところが、もし、お母さんがこれから生まれてくる我が子に「愛情」が無かったり、お母さん自身が周囲からの愛情に包まれず、夫婦喧嘩や近所とのイザコザ、ノイローゼや仕事での過度なストレス等にさらされていたらどうなるのでしょう? 
さらに、妊娠期間中には控えるべき喫煙や飲酒や薬物、あげくにドラッグなどを摂りつづけた場合はどうなるのでしょう?

これは、生まれてくる可愛いわが子の「脳」形成に影響がおよびます。

人間は、男女の肉体的構造に違いがあるのは当然ですが、実は脳にも「男脳」と「女脳」という違いがあります。(この「男脳」「女脳」が一般に広く認識されるようになったのは、バーバラ&アラン・ピーズ共著『Why men don't listen & women can't read maps/邦題:話しを聞かない男、地図が読めない女』だが、以前から知られていた事実ではある。)
なぜ男性は人の話を聞かずに結論を出したがるのか、なぜ女性は地図を読むのが苦手で方向音痴なのか、なぜ男と女とでは愛やセックスについてのとらえ方が違うのか、等々、経験的にそう感じる人は多いと思います。これが男と女の脳のメカニズムの違いからくるものなのです。

「男脳」「女脳」と言うと、男女の差別、優劣といったイメージを持つ人もいるかもしれませんが、それはナンセンスです。性別的に、男性には男性の優れた機能があり、女性には女性の優れた機能があります。と、同じように、脳にも性別があり「男脳」には男脳ならではの優れた点があり、「女脳」には女脳の優れた点があるわけです。だからこそ、この雌雄が協力し合うことで人類は500万年(既出)の歴史をかけて進化してきたわけで、これは、ヒトという動物に対する自然科学的次元での事実です。

肉体的性別は受精の時に遺伝子により決まるわけですが、脳の性別である「男脳」と「女脳」を決めるのは、実は母親の胎内にいる時です。そして、それを決める重要な要素が胎内でのあるホルモンによるものなのです。
しかも、これは生まれてからの環境や努力、外的な行為によって変わることはありません。
つまり、胎児期のわずかな期間の影響が一生涯その子を左右することになるわけです。幼児教育では6歳位までの間ならある程度リカバリーできるのと大きく異なります。

私たち人間の知性、思考や創造力、感情や行動は、幼児期に形成される脳の構造によるものです。が、脳の性別的資質は胎児期に影響を受けるホルモンにより形成されます。
出産後、赤ちゃんは成長するにつれて、次第に男の子っぽく、女の子っぽくなっていきますが、胎内での人の脳は、受精後しばらくのあいだは男性も女性も脳は「女脳」です。
ちなみに、性器に関しても原型は同じで男女どちらにも発達できるようになっており、つまり、胎児は「女」が基本形となっていることになります。

受精後6〜8週間位から男胎児は精巣(睾丸)が形成され、男性ホルモンの「アンドロゲン」を分泌するようになります。
その後、12〜18週あたりになると胎児の大脳新皮質が巨大化してくるが、ちょうどその時に胎内ではこのアンドロゲンというホルモンの分泌がピークとなり、シャワーのように胎児の脳に大量に降り注がれることになります。

このホルモンの量によって、いったい胎児はどのように影響を受けるのだろうか?

人の脳は、アンドロゲンシャワーによって「女」の脳だったものが「男」の脳に変わり、胎児は男性へと性分化が進むことになります。これがないと、胎児は元のままで女性に性分化されていくことになります。
(女胎児は精巣が形成されないので、アンドロゲンの量も少なく、女脳のままで女性性器が形成されていくことになる。)

さて、この時期にお母さんの環境が夫婦愛の破綻や過度なストレスなどに侵されるとどうなるのでしょう?

(前回「幼児教育における“才能を伸ばす やる気”」では、母親からの愛情がその子の生涯にわたって影響を及ぼす、ということをお話ししましたが、今回は、その母体となるお母さんへの愛がどう生まれてくる我が子の脳形成に影響するか、を取り上げました。
次回のこのコーナーでは、どの様に胎児の脳に影響を与えるのかを分かりやすくお話ししたいと思います。)

さて、今回も長々と小難しい話しから始まりましたので、さっそく対談の方に入っていただきたいと思います。今回も、長年に渡り幼児教育のリーダーとして現場教育に携わり多くの優秀な人材を社会に送り出したるりる〜先生と、「IQ200天才児は母親しだい!」の著者の吉木先生に、面白い&意義ある対談をしてもらいたいと考えています。

幼児教育と「躾(しつけ)」=EQ教育の第一歩(前編)

宮本みきお

最近、日本人学生の学力低下が問題となっていますが、併せて「しつけ(躾)」や「モラル(道徳観)の低下」がクローズアップされています。
これらは、特に低学年の、さらには幼児期の適切な教育環境の欠如が原因であると言われています。
少子化や核家族化、他人の子供への不干渉と言った社会現象の中、うまく我が子の躾が出来ないといった養育者の声が良く聞かれますが、今回は、「躾(しつけ)」についてお話ください。

佐藤るり子先生

「躾(しつけ)」・・・それは、お子さんを育てていく中で、どの様な人間として成長をしていって欲しいのか、その為には、生活習慣やルール、社会的知識やモラル(道徳)などを、ご両親が家庭でどの様に身につけさせていくことが出来るのか、ということではないでしょうか。
ご両親の考え方や物事のとらえ方が、ダイレクトにお子さんにインプットされ反映しますので、とても大きな要素となります。

食事・公共の場所・乗り物・友だち関係・生活習慣・言葉遣い・社会性、・・・等々、山ほどあるでしょう。子どもを育てて行くに当たり、健康でよく食べて、よく寝てくれて、スクスク育ってくれれば・・・と思う方も多いでしょう。
確かにそうですが、そのことだけを考えて育てている期間はきっと短いはずです。
子どもは次第に動き始めるようになるし、言葉も少しずつ覚えていくし、危険な物やしてはいけないことは分かっていないし、持って生まれた気質も違うし・・・。
このような時期になると、「どうしたら良いんだろう・・・?」と、悩むお母さんが多いのが事実です。

よく、騒ぐのは子どもらしい! 走り回るのは子どもらしい! と、話す方がいます。
「子どもらしい」って何でしょうか・・・。

公共でのルールを知らないことですか?
食事でのマナーを理解していないことですか?
他の人に迷惑を掛けることですか?

3歳では出来ないことでも、いつか自然に出来るようになりますか?
4歳でレストランで走り回っている子どもが、5歳の誕生日を向かえたとたん走らなくなりますか?
5歳で椅子に座る習慣のない子どもが、6歳になるとともに座るようになるでしょうか?
挨拶をしたことのない子どもが、急にするようになるでしょうか?

子どもはご両親から、よりよい人間として周囲と付き合う秘訣を授けてもらう。。。。。それが「躾」です。

宮本みきお

なるほど。最近は、電車の中で子供が食べ物を食べ散らかしていても何も言わない親や、ファミリーレストランで走り回ったりする子を見かけますが、まだまだ一人前の人として周囲とは付き合っていけないですね〜。

吉木稔朗先生

人としてこの世に生を受けて、人間らしく生きていくということは何かということを考えると、「社会生活を営む」ということが上げられます。
夫婦や子供、祖父母等がいて、家族が構成されます。最近はほとんどが夫婦と子供で独立した核家族が中心ですが、子供にとっては、この家族が最大の社会かもしれません。家族同志が集まって地域が構成され、地域が集まって地方、そして国家、世界へと構成されていきます。

動物は、群れを作ることは本能的にできるかもしれませんが、互いに連結された社会を作ることは出来ません。
人は、社会を作ることが出来ますが、その基盤となるものが道徳観や社会性であり、周囲とうまく付き合う=躾、が重要となってきます。
もし、家庭より個人を優先にするお父さんやお母さんがいたら、その家庭は崩壊してしまいます。同じく、地域社会や国家より個人や家庭を優先する人たちばかり集まったら、その社会なり、その国家は崩壊してしまいます。世界も同様でしょう。

宮本みきお

この社会性や道徳観、他者との協調性と言うのは、まさにEQ(既出)のことですね。

犬や猫は本能で生きていくことが出来ますが、人間は本能だけでは社会の中で生きて行く事はできません。
ややオーバーな表現かもしれませんが、躾の出来ていない子供はEQレベルの低い子と言っても過言ではないかもしれませんね。

吉木稔朗先生

そうですね、EQは他の動物に先駆け人類が飛びぬけて発達した知性です。
それは、人が社会を基盤として生きる動物に他ならないからです。つまり、人は本能のみでは生きていけないことを意味します。

さて、子供にとっての最初の社会は家庭です。ですから、この家庭でルールをしっかり教えることがしつけであると思います。
生まれたばかりの赤ん坊は、自分ではほとんど何も出来ませんので、全てお母さんにおねだりします。そしてその愛を受けてスクスク育って行くと、今度は、お母さんが色々と自分にしてくれたように、何かお手伝いがしたくなります。この時が私はしつけの絶好の機会だと思っています。

たとえば、お母さんのお掃除のお手伝いをしたいと思ったとします。はっきりいえば忙しい時にお手伝いをされてはじゃまかもしれません。しかし、このときは喜んでほしいのですよ。
「お手伝いをしてくれるの。うれしいな。」と。

何か一つでもくず籠へゴミをいれることが出来たら、これも誉めてあげましょう。掃除機が使いたい時には、一緒に手に持ってゴミを吸い取りましょう。
自分が何かの役に立っている、ということが大切だと思います。
こうした家庭でのしつけが、今度は家庭を出たときに大切になってくると思います。

るりる〜先生のおっしゃられたような、他人に迷惑をかけることはいけない事だということが理解できると思います。

佐藤るり子先生

家庭で大切なことは、どの様な子どもに育てたいかを具体的に考え、その為の家庭でのルールをご両親で話し合い、お子さんに対して、誉めること・叱ること・教えていかなければならない事・等々、一貫性を持って対応しなければならないことを認識することです。
どんな子どもに育っていって欲しいか。その様に育つためには、何に気を付けて行くべきか・・・、年齢相応の対応はもちろんありますが、大切なのは感情的に叱ることが躾では無いということです。

2歳位までの人間の脳は、人ならではの大脳新皮質(既出)はまだ発達しておらず、旧皮質という動物的な本能をつかさどる部分が優先されるので、子どもはいろいろと動き回ります。ですから、ペットのしつけと同じように(ちょっと語弊はありますが・・・)何度も同じ事を繰り返し伝えていかなければいけないと言うことです。

1つの約束を習得するためには、100回は繰り返しが必要だと大げさに構えて下さい。

吉木稔朗先生

その通りだと思います。
子供は必ず失敗するものだと思った方がいいと思っています。一度言って、そのときは納得できても、それが続かない。でも、繰り返し繰り返し、教えることが大切だと思います。

その時に、「感情的」に叱るお母さんをよく見かけますが、これはしつけではないと私は思っています。同じ言葉を発していても、感情的に言うのと、本当にその子のことを思って言うのでは、子供は受け取り方が違います。
たとえお母さんの言葉に従ったとしても、感情的に叱った場合は、叱られるから仕方なく、と思っていることでしょう。しかし、その子のことを真剣に思って叱った場合は、子供は納得して従います。
ただ、お母さんも人間です。ときには感情を抑えることができないこともあるかもしれません。
「なんであんなに子供を叱ったのだろう?」と、後で落ち込んでしまう、というお母さんがいらっしゃいました。

実は、お母さんは、子供を通して、成長するきっかけを与えられているのだと思っています。子供を通して自分が成長すべき存在だということに気がついてほしいと思っています。そうすれば、子育てもまた違う意味で楽しいものに思えてきませんか!?

人間は、外見的なことは成人に達したあたりにその成長はとまり、今度はどんどん老化していくのですが、心は一生成長すべきものだと思っています。ですから、感情的に叱ってしまった後は素直に反省し、次回に子供が過ちをおかした時に、しっかりしつけようと思ってください。今度はしっかり叱ることが出来たら、それはお母さん自身が成長したのです。

宮本みきお

子育てのとらえ方として親となった自分の成長の場として楽しむ、と言うのは素敵なライフポリシーですね。
感情的に叱りつけるのと、その子のためにしつけると言うのには大きな違いがあると思いますが、しつけ具体例を教えてください。

佐藤るり子先生

先ほどもお話した通り、忍耐づよく、繰り返すことが大切です。2〜3あげてみましょう。

よく聞かれる例の1つに、優しい子どもに育って欲しい・・・と、言うのがあげられます。
では、その為には普段の生活で何に気を付けていくことが大切なのか?どの様に言葉を掛け、どの様にご両親が我が子に接していくことが大切なのか。。。。。それが躾になります。

「どうぞ」「ありがとう」といった言葉をことある毎に使って気づかせて行こう、優しい言葉を掛けられたり親切にされたら「ありがとう」と言おう、と、お子さんが赤ちゃんのうちからご両親が心に決め、普段の生活の中で積極的にご両親がお子さんに見せ経験させて接してあげることが躾なのです。
そのような家庭で育った子どもが、乱暴になるでしょうか?

吉木稔朗先生

そうです、日頃からの声かけというのはとても大切なことですね。

言霊(ことだま)という考え方が、日本では古来よりありますが、「ありがとう」は、とうとい・めったにない・感謝しなければならないといった「有り難い」が変化して、その下に、ございます・存じますと付けるのを省略した語ですが、とても素晴らしい言葉です。

ありがとうと教えられて育った子供は幸せです。「ありがとう」と言う美しい言葉で育った子供は間違いなく優しい子供に育っていくことでしょう。

佐藤るり子先生

もう1つの例として、集団の中に入るようになると、使って欲しくない言葉を子どもはよく楽しくて使うようになります。そして、使った後のご両親の反応を見て、更に使うようになる子どもも多いものです。

「やあね〜!」「なに?それ?」など、興味のあるような言葉を使ったり、笑って見せたりすると、子どもは受け入れられたと勘違いをしたり、嫌がるそぶりを楽しみわざと言ったりします。
「おしっこ」「うんち」「おっぱい」「おしり」「ちんちん」「ださい」「てめえ」「ぶす」「ばか」等・・・・・、まだまだたくさんあるでしょうが、まずは子どもがこの様な言葉を使えるようになったと言うことは、成長をしたという事実。そして子ども同士の社会が出来てきている証拠です。

もし、使って欲しくなければ、ご両親がその言葉を嫌っている理由を話してあげることです。感情で叱るのではなく、「恥ずかしいこと・悲しいということ」を理解させていくことです。子どもは、意味も解らず使っていることが多いものです。
また、ご両親が興味を示さなければ、つまらなくなり、やがて使わなくなっていきます。

また、もう1例あげてみましょう。生後半年から1年くらいのお子さんは、目の前にある物に興味を示します。机の上にのっている物や周りにあるものをよく動かしたり投げたりします。この反応をご両親は、嬉しいと捉えます。物を手で握れたことを誉め、手首のスナップを使って投げる事を喜び、何度もお子さんの遊びに繰り返し付き合ってあげます。ほほえましい姿ですね。
ところが、この子が1歳過ぎから2歳になるころには、身体能力も付いてきて歩くようになり、手首や肘や肩の動きも思い通りに動かせるようになると、自発的に側にあるものを投げたりします。お母さんは、良く投げたわね!などと誉めるでしょうか? 大抵のお母さんは、どうして物を投げるの!投げちゃ駄目!とお子さんを叱るでしょう。

さて、叱られた方の子はどうでしょうか?
「どうして駄目なのかな?だってお母さんやお父さんは誉めてくれたのに・・・」と、きっと困惑するはずです。物を投げないという習慣が付くまでは、叱ることになるはずです。

では、どうすれば良かったのでしょう?

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対談者プロフィール

吉木稔朗先生

吉木稔朗先生

神奈川大学法学部法律学科卒。早期教育の友人の死を契機に研究を引き継ぎ、現在、ヨシキ幼児教育研究所主催。主たる著書に「IQ200天才児は母親しだい!」「母親だからできる驚異の天才教育」「天才児を育てた24人の母親」などがある。

佐藤るり子先生

佐藤るり子先生

幼児教育学部卒。幼児教育学部専攻科修了。
首都圏の私立幼稚園教諭を経て、大手民間の幼児教育事業部において講師及び教室長を担当。首都圏エリアの運営及び講師育成並びに教育プログラム開発等を手掛ける。現在、幼児才能開発プロジェクト「まいと」専任講師。

宮本みきお

宮本みきお

立教大学経済学部経営学科卒。経営コンサルタント。大手民間の人材バンク及び人材開発の企業を経て、現在、コンサルティングファームを経営。

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