幼児教材の効果的な利用法|幼児教材なら家庭の幼児教育で能力開発&知育:まいとプロジェクト

幼児教材の効果的な利用法

幼児教材の効果的な利用法

家庭で幼児教育を実践する際の、効果的な幼児教材の利用法&ワンポイントアドバイスです。

我が子の興味関心を観察しましょう

子どもの成長は著しく『うちの子にはまだ難しいかな?』と思っていても、子どもは自分が興味を持っていることに関係する内容だと、どんどん吸収していきます。

ここで、大事なのは、『まだ年齢からして、うちの子供には難しいかな?』 『同じ年でも月齢が低いからできないかも…』と諦めたり、止めたりしてしまわないことです。
子どもが興味を持って楽しんでいることは、どんどん伸ばしてあげて良いのです。
子どもは、興味がだんだん他の事に変わっていきます。
その場合は、またその興味を持ったことを伸ばしてあげるようにしていきましょう。

“興味がわいたこと” “もっと知りたい!と思う気持ち”を、大切にすることが重要なのです。
我が子のこうした個性・資質・特長・性格を知っていれば、教材をするのも役に立ちますね。

家庭でできる幼児教育教材は、時間も自由です。
やり方・進め方も、お母さん次第でより楽しい形に工夫できます。
我が子に合わせてゲーム形式でやってみるのもいいですし、クイズ形式のようにやってみるのも楽しいものです。お母さんのちょっとしたアイディアで教材の活用の幅が広がります。

今のお母さん世代は、子どもの頃にテレビゲームやポータブルゲームなどはあまり普及していなかったのではないでしょうか。
ですから、自分たちで、遊びを考えたり工夫したりして楽しく遊んだという記憶はお母さんたちにもあると思います。
それを、教材に織り交ぜていけばいいのです。

教材を理解し把握する

教材を把握する・・・というのは、教材を知るということです。
教材を探しているときお母さんは、いろいろと資料請求をしたり、インターネットで内容を調べたり、使っている人に効果を聞いたりすると思います。

でも、実際購入して、手にした後は、あまり教材の内容を細かく見ることをしない方や解説書・副読本がついていても読まない方がかなり多くいるのです。

始めは、子どもと一緒に楽しく取り組むことと思います。
一緒にしているので、教材の内容は良く解りますね。
でも、慣れてくると日常生活の忙しさから次第に、子どもだけでやる、一人でさせる、ということもあるかもしれません。特に年齢が上がってくるとその傾向が強くなりがちです。

幼児教材のデメリットの中にも書きましたが、子ども自身にまかせっきりになってしまうことがあります。
しかし、そうなるとどの教材でも、子ども自身が「わからない」「ここ難しい」といったところが、多かれ少なかれ出てくるものです。

ちょっとのアドバイスで解決できることも多くあるのですが、子ども一人でしていると、なかなかそれに気づかないですし、お母さんも見逃してしまうことがあるのです。
そうした、ちょっとした「つまずき」「たちどまり」「不安」から、子どもは、興味が薄らいでいったり、関心が他へ移ったりすることが、とても多いのです。

教材は、家庭でいつでもできる便利さもありますが、なかなか継続するのが難しいものです。
この継続できなくなる始めのきっかけのほとんどが、子どもやお母さんのこのちょっとした「わからない」から始まるのです。

ですから、お母さんへのアドバイスやフォローが充実した幼児教材を選ぶと良いでしょう。
お母さんが、一通りでも教材や副読本に目を通して、我が子への取り組み方がわかっていれば、簡単に子どもの「わからない」へアドバイスができます。

日頃からの幼児教材の実践を通して、子どもをよーく観察してみると、我が子の得意な部分や苦手な部分がよくわかるようになります。
子どもが、途中で立ち止まってしまった時に、アドバイスをしてあげるだけでも、途中で投げ出すことをせず続けてすることができるのです。
また、わからなかったところがわかれば、どうしたらまた楽しくできるかな? といった解決策も見つかるものです。

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