「まいと」幼児教育プログラム 4才コース

4才コースのご紹介

4歳は、友達と遊ぶことが楽しくてたまらない時期に入ります。

1人での身支度では時間がかかってしまう子どもも、友だちがいることで張り切って行動をしたり、競争をしたりすることが嬉しくてたまらないといった社会性が育っていく時期です。 その為、友達と遊ぶことや係わることが増えていくので、喧嘩や衝突に発展することもしばしばありますが、一つ一つが大切な経験であり、教室では子ども達と一緒に解決方法を考えていきます。

4歳は、行動の中で自分を意識するようになりますから、自分で「できること」「できないこと」また、周りから「認めてもらえること」「認めてもらえないこと」を学習していく年齢です。
この時期は、活動に対しての楽しさと自信を付けさせてあげながら、物事への意欲を育てていく大切な時期です。

運動では、瞬発力がつき、体をリズミカルに動かせるようになってきているので、ボールを使った運動・縄跳び・フープ・ゴムとび・支持体操・リズム運動・マット運動などを授業の中に取り入れながら、運動能力を刺激していきます。

今日はドリブルが10回出来た!次の目標は20回!というように自分の目標を決めながら活動をしていると・・・・・12月くらいにはドリブルが100回以上出来る子どもも出てきます。子ども達は、出来る!という気持ちや頑張る大切さを学んでいきます。

友達とのコミュニケーション能力も育ってきていますから、ゲームも活動の中に取り入れていきます。ごっこ遊び・色鬼・言葉遊び・トランプ遊び・じゃんけん遊び・椅子取りゲーム・協力して積木を積み上げるゲーム・・・など。また、勝敗のあるゲームでの勝ったとき・負けた時の気持ちの切り替えの大切さも経験していきます。

授業の中に実験を取り入れ、知的好奇心を育てています。
「重さの実験・浮き沈みの実験・磁石の実験・光と影の実験・色の実験・ゴムの実験・・・」など、五感を通して理解し、感じることを大切にしています。

絵画・制作の経験も欠かせない4歳です。教室では、制作や絵画に季節感を取り入れながら、活動を行なっています。
『今日は何を作るの?』『お絵かきする?』と、毎週決まって子ども達からでる台詞です。作る事を楽しめる子ども・描くことを楽しめる子ども・・・楽しんでいるうちに、道具の使い方が上達し、手先が器用になり、創造力が豊かになります。

知的好奇心を育て、自信を持たせていく4歳は、5歳・6歳の土台作りとなる重要な時期です。そして、社会性や自立心・躾やマナーにおいてもとても大切な時期です。
4歳という年齢を大切に過ごしていきましょうね。

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