おすすめ絵本:4才〜|幼児教育・幼児教材の「まいとプロジェクト」

おすすめ絵本:4才〜

4才〜

だいくとおにろく

「まいとからのひとこと」

流れの速い川に、大工が橋を架けることになりました。困っている大工の前に、大きな鬼が川の中から現れます。鬼は『お前の目玉をよこしたら、橋をかけてもええぞ~!』と橋を架けてしまいます。目玉はやれない!と言う大工に今度は『俺の名前を当てたら許してやってもええぞ~!』と・・・。
鬼と大工のやりとりが楽しい民話です。子どもたちは、鬼の迫力に目を見張り、ドキドキしながら見ています。
その時の子どもたちの表情がとても可愛いのです! 『もう一回!』とリピートの多い絵本の一冊です。

ミッケ シリーズ

「まいとからのひとこと」

はじめは、変わった絵本だな~と!(笑) 絵はとても色彩感覚のある写真です。シリーズによって写真の表情が変わるので、見ていても飽きません。
子どもたちは、『先生!みっけやろう!』と言って手に持ってきます。また、友達同士でもミッケを開いて探しているようです。
ページの下に絵の中から探して欲しいものが書いてあり、子どもたちは一生懸命に絵の中の一つ一つをじっくりとみて、探しています。注意力や集中力を総動員して! 
ミッケをやっているときの子どもたちのなんと集中していること! 子どもたちがとても好きな本です。

新ウォーリーをさがせ

「まいとからのひとこと」

実は、昔、子ども用としてではなく個人で好きで買った本なのです! なんと細かく描かれているのか!一人一人の動作や表情が面白くて、つい購入したのです。
ためしに教室に持って行ってみると、子どもたちが大好きな本の一冊となりました。ですから、教室にあるものは、新版ではないのです。
「ウォーリーをさがせ」はシリーズがたくさんあります。教室には他に、「ふしぎなたび」「タイムトラベラー ウォーリーをおえ!」「ゆめのくに だいぼうけん」などがあり、子どもがとても好きで、ウォーリー探しを楽しんでいます。
ウォーリー探しよりも、エキストラの様子を見ることに夢中になってしまうかもしれません。面白い!の一言です!!

どうぞのいす

「まいとからのひとこと」

うさぎさんが小さなイスをつくります。「どうぞのいす」というたてふだといっしょに大きな木の下に置きました。
はじめにやってきたろばさんが、持っていたどんぐりをいすに置いて木の下で一休み。そして、気持ちよくて眠ってしまいます。
それからつぎつぎに動物たちがやってきます。いすの上に置いてあるどんぐりを「どうぞえんりょなく!」と言って食べてしまい、かわりにもっていたはちみつやパンやをいただいてかわりにおいていきます。そして、 ろばさんが目を覚ましたとき、いすの上にあったのは?
絵本の中で、どうぞならばえんりょなくといただいて、 次の誰かのためにどうぞと置いていくのです。
このお話は、 思いやりというものを、絵とお話で表現しているすばらしい絵本なのです。子どもたちはこの絵本が大好きで、自分たちでどうぞのいすを作りました。
このお話は、小学校の教科書にものっているのです。

ミミズのふしぎ

「まいとからのひとこと」

ミミズが落ち葉を食べたり、卵を産んだりするところを見たことがあるでしょうか?
ミミズの暮らしは、みんなの知らない不思議がいっぱい!

誰もが知っているミミズ。でも、その生態は知らないことがいっぱいなのです。
ミミズを飼うなんて事ないですからね〜。

ミミズの種類の多さ・産卵の不思議さなど、この本と出合わなければ知らなかった!
……と、思わず感動です!

ダンゴ虫みつけたよ

「まいとからのひとこと」

ダンゴ虫ころころころ・・・どこにすんでいて何をたべているの?
子ども達のまわりに身近にいるダンゴ虫。
身近にいても、ダンゴ虫の生態をしっているようで知らない……
そんなことがなんと多いことか!

今まで知らなかったダンゴ虫の一生を、写真を通して知ることができます。
大人も子どももダンゴ虫の写真を見て、驚きや感動などなど……思わず味わうことのできる一冊です。

クリスマスのおかいもの

「まいとからのひとこと」

小さな動物たちが、それぞれ思い思いのプレゼントを考えます。
相手のことを思って買い物をするときの気持ち、ドキドキしたりワクワクしたりする気持ちを感じる絵本です。
クリスマスの町並みや、お店のなかの様子などがとても丁寧に描かれていて、絵を見ているだけで楽しくなってきます。
クリスマスのパーティーも楽しそうで、その場にいっしょに参加したい気持ちになります。最後のお楽しみのプレゼント交換も、読んでいてドキドキ感を感じます。
クリスマスを待ち遠しく思う子ども達、ぜひご家族で一緒に楽しく読まれてください。

おせちいっかの おしょうがつ

「まいとからのひとこと」

お正月の準備に追われる箱田さんのお家の重箱の中では、“ おせちいっか ”のみんなも大忙しです。
ふたごのかまぼこ、こうちゃん、はくちゃん、だてまきママに、くわいパパ、えびばあちゃんに、たたきごぼうじいちゃんたちのみんなは、年越しそばを食べると初詣へいきます。
「たべもの神社」の境内では、おぞうにいっかやおすしいっかなどの、いろいろ食べ物たちで大賑わいです! 
おせち料理の由来もわかる、是非お正月に読んでいただきたい楽しい絵本です
おせち料理・・・あまり子どもにはなじみの無い言葉。ですが、日本の伝統文化だから大切にしてもらいたいですね。絵が可愛らしく、狭い重箱の中で、おせち一家が暮らしている様子はなんとも可愛いんです。裏表紙に書かれているおせちの意味もしっかり読み込んで『おせち食べるの楽しみ〜』という気持ちにさせてあげましょう。

そらいろの たね

「まいとからのひとこと」

ゆうじ君が キツネと取り替えた「そらいろの種」・・・庭に植えるとあら不思議!小さな家がさきました。小さな家に動物たちが次々に住んでいき、小さな家は、大きく大きくなりました。それを見たキツネは・・・?
家は、もとに戻ってしまいますが、たくさんの動物が登場し、家が大きくなっていく様子が楽しい絵本です。植物の種を植えてみたくなる一冊です。

しずくの ぼうけん

「まいとからのひとこと」

バケツから飛び出した、ひとしずくのしずくが冒険に出るお話です。水の不思議に、興味を持つ科学の芽を育てる、お勧めの絵本です。

ぼくはあるいた まっすぐまっすぐ

マーガレット・ワイズ・ブラウン 坪井 郁美
ペンギン社

「まいとからのひとこと」

男の子が、おばあちゃんの家に一人で出かけます。途中の道で色々な物に出会います。冒険が楽しい絵本です。教室では、記憶ゲームで、この絵本を4才クラスで使用しています。

ず〜っと ずっと だいすきだよ

「まいとからのひとこと」

もしも、だいすきな 大切な動物が死んでしまったら・・・。人や動物に愛を注ぐ心の大切さを育てていく絵本の1つです。花、虫、動物・・・生ある物は必ず「死」が訪れます。生死のある物に対してのいたわる心、育む心、愛する心、を育てていきたいですね。是非読んであげたい1冊です。

ごちゃまぜ カメレオン

「まいとからのひとこと」

まわりの環境で、身体の色を変えられるカメレオン。ある日、動物園の中の動物を見て、あこがれを持ちます。
「いいな〜」と思った瞬間に、動物のある部分がカメレオンの身体にくっついていく楽しい絵本です。でも、最後はやっぱり、カメレオンがいいな〜と思った瞬間にもとに戻るお話です。

ねこざかな

わたなべ ゆういち
フレーベル館

「まいとからのひとこと」

食いしん坊ネコが、大きな魚を釣りました。大きな魚を食べようと口をいっぱいに開けたけど、魚の口の方が大きくて、魚の中にすっぽり入ってしまいました。それから、ネコと魚は仲良しになり、波乗りをしたり、昼寝をしたり・・・ある日のこと、小さい魚が泳いでいるのを魚の口の中のネコが見つけ、思わずたべてしまうと? とても夢のある楽しいお話です。

きむら ゆういちの ふしぎえほん 1 かがみあそび

「まいとからのひとこと」

絵本の中に鏡が付いています。その鏡をマークの場所に置くとあら不思議!
クジラがキノコに変身!?
絵本の中で23種類の絵が変身する楽しい鏡遊びです。
遊びながら自然に対称が理解できる絵本です。
受験で出題されることの多い対称図形が絵本を通して学習できる絵本です。

セーターになりたかった 毛糸玉

「まいとからのひとこと」

赤い毛糸玉は、セーターになりたい。
思いは願っていれば、必ず最後は叶うということを知らせてくれる、心温まる可愛い絵本の1つです。

ちびくろ サンボ

ヘレン・バンナーマン
瑞雲舎

「まいとからのひとこと」

トラのバターでお母さんが作ったホットケーキを196枚も食べたちびくろサンボのお話と、ちびくろサンボの弟達を猿が連れて行ってしまい、ちびくろサンボが勇気を持って助けに行くお話の2つを収録しています。私たちが小さな頃からあった絵本の一冊です。

かおりちゃんの けが

「まいとからのひとこと」

怪我をすると、どうして血が出るんだろう?血って身体の栄養を運ぶっていうけれど、どうやって運ぶの?身体の中の血の大切さについて、幼児に分かり易くお話にしている絵本です。

イヌの すべて

サーラ・ファネッリ
岩波書店

「まいとからのひとこと」

世界のイヌの種類やシッポの形、イヌの仕事、好きな物と嫌いなもの等が、カフルで個性的な絵となり描かれている、楽しく愉快な絵本です。

ちょっとそこまで ぱん かいに

「まいとからのひとこと」

自転車の補助輪が取れた「わたくん」。嬉しくって、自転車に乗ってお母さんに頼まれたパンを買いに行きます。自転車に乗って道路を走りながら、何処に行くの?注意してね!と様々な人や動物が話しかけてきます。ちょっとそこまでパン買いに!わた君は答えます。ちょっとそこまで・・・?わたくんのちょっとそこまではなんとお日様までの道のりでした。お日様が焼いてくれた焼きたてパンはどんな味がしたんでしょうね。

はっけん ズカン シリーズ

「まいとからのひとこと」

ページの中に見開きの仕掛けがあり、恐竜でも乗り物でもその見開きを開けると、体の中や乗り物の特徴が詳しく図解されている、見ていて発見することを楽しめる図鑑です。
虫・動物・乗り物・恐竜編があります。

「夢りんりん丸」世界の絵本シリーズ 「おい、カエルくん!」

「まいとからのひとこと」

朗読CD付きです。NHK「夢りんりん丸」で紹介されたお話の中の一つです。サバンナに住むカエルが、ある日とても喉が渇きサバンナにある水たまり・池・川などの全ての水を全部飲んでしまい、さあ大変!困った他の動物たちは、様々なやり方でカエルのお腹から水を出そうと知恵を出し合うお話です。絵柄も繊細で、色遣いも綺麗な絵本です。

みんないきてる みんなでいきてる

「まいとからのひとこと」

地球上に住んでいる様々な生き物の仲間達。海の中・川の中・空・陸の上に住んでいる生き物たちが登場をします。生き物たちが出会って挨拶を交わします。考え事をしている生き物や悩み事を持っている生き物もいます。多数の生き物が登場する読み応えのある楽しい絵本です。

だんまり こおろぎ

「まいとからのひとこと」

こおろぎぼうやが生まれました。友達の虫に出会うたびに、あいさつをされるけれど、いくら羽をこすっても、こおろぎぼうやは「音がでないよ、うたえない。」でも、さいごは・・・耳を澄ませると、きれいな声で唄います。絵本から、こおろぎの綺麗な声が聞こえる、秋を感じられる絵本です。

おとうさん パパ おとうちゃん

「まいとからのひとこと」

家庭では、「おとうさん」「とうさん」「とうちゃん」「ぱぱ」と様々な呼び方をされている「お父さん」!
様々な呼び方はあるけれど、やっぱりどこのお家でも父親としての「おとうさん」・・・でも、お父さんはお仕事の時は、なんて呼ばれているの?
もうすぐ父の日ですね。お父さんの外でのお仕事や呼ばれ方に興味を持たせ、お父さんに感謝を忘れずに!とても楽しい絵本です。

999ひきの きょうだい

「まいとからのひとこと」

春になり、お母さんカエルが999ひきの卵を産みました。998ひきはオタマジャクシになったのに、一匹だけずっと寝ていて卵からオタマジャクシになりません。
『早く起きなさ〜い!』とお母さんに起こされたのは、998ひきのお兄さん。ある日、ヘビがオタマジャクシや小さいカエルを食べにやってきて・・・お兄さんオタマジャクシが活躍します。絵とお話がとても可愛い絵本です。

こんとあき

「まいとからのひとこと」

あきという女の子におばあちゃんはキツネのぬいぐるみを作ってあげます。なまえは「こん」。「こん」はキツネのぬいぐるみ。おばあちゃんにあきのおもりをたのまれて、「さきゅうまち」からきました。
あきは「こん」といっしょにあそびながらおおきくなります。
ある日、こんの腕がほころびてしまったので、「こん」とあき二人でさきゅうまちのおばあちゃんのところまで旅をします。
旅の途中では、次々とハプニングが起こります。
そのハプニングで「こん」はだいぶいたんでしまいます。こんの『だいじょうぶ、だいじょうぶ』という言葉が心に残ります。
でもなんとかおばあちゃんの家にたどりつき、「こん」はできたてのようにきれいなキツネになりました。あきが、旅を通して少し成長する物語です。

にじいろの さかな

「まいとからのひとこと」

にじ色に輝くうろこを持った、世界中で一番きれいで美しい魚は、いつもひとりぼっちです。
しかし、ある日にじ色のさかなは、友達をつくる方法を見つけます。海の魚たちや海の中の様子がとても綺麗で、優しい色合いの絵本で、子供たちは大好きになります。

まっくろ ネリノ

「まいとからのひとこと」

身体がまっくろな、まっくろネリノには、綺麗な身体のお兄さんがたくさんいます。でも、まっくろネリノとは、遊んでくれず、いつもまっくろネリノは独りぼっち・・・。けれどもある日、兄さんたちがいなくなり・・・まっくろネリノは、お兄さんたちを探しに行きます。
単純な絵ですが、色彩も鮮やかで、しんみりと味わい深い絵本です。

まじょのかんづめ

「まいとからのひとこと」

見知らぬ家に迷い込んだ女の子。テーブルの上には色々な形の「かんづめ」が! テーブルの上の「かんづめ」をあけると・・・なんと中からゾウやクマやブタが出てきました。実はそこは魔女の家だったのです。その時、魔女が帰ってきて……。どうなるかドキドキ、ワクワクする面白さがあります。
「かんづめ」から動物が出てくるなんて!びっくりです。
子どもの中には、「かんづめ」を知らない子どももいたりします。『缶詰ってね……』と説明をしたり、実物を見せたり。
読んだ後、あ〜面白かった! と思える一冊です。

ちゃんとたべなさい

「まいとからのひとこと」

晩ご飯になると、ママはいつもデイジーに言います。「おまめもちゃんとたべなさい」だけど、デイジーはおまめがだいきらい。
ママは、『アイスクリームを食べていいわよ・遅くまで起きていていいわよ・自転車を買ってあげるわね…』と、デイジーにお豆を食べさせるために、どんどん買ってあげるものを増やしていくのですが、デイジーは『おまめ だいきらい!』と言って食べません。
そして、ついにデイジーはママに『メキャベツを食べなさい!』と……! ママとルーシーのやり取りや、くり返しの楽しさが味わえる楽しい絵本です。

オレ・ダレ

「まいとからのひとこと」

夜になったら、出かけてみよう。たのしい仲間が、たくさん待っている……。真夜中のジャングル。11種類の動物が暗闇から一種類ずつ静かにシルエットで登場します。
子どもたちは、そのシルエットを見て動物の名前を大きな声で言います! 子どもたちに人気の絵本です。
動物ごとに声色を変えて読むと、子どもたちも喜びます。セリフもリズミカルで楽しい絵本です。

※まいとより
この「まろまの本棚」では、ご家庭の「絵本の読み聞かせ」に最適な優良な絵本を、幼児教育の視点から厳選してご紹介します。
「国際学力調査(PISA)」の結果からも指摘されているように、絵本の読み聞かせで育まれた言葉の習得や読解力は、数学知識・科学知識・問題解決など、国語だけではなく全ての学力の基礎となるものです。
「読書」は、知らない世界を教え、知識を増やしてくれます。その読書が好きになるはじめの一歩が、絵本との出会いです。
絵本は、心を成長させ、子どもの想像力を育て、知的能力を伸ばし、そして、語彙数を増やします。
あなたとお子様にとって、心に残る絵本との出会いができることを心から願っています。

※絵本の読み聞かせの方法、絵本の選び方などについてはこちら。

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