おすすめ絵本:2才〜|幼児教育・幼児教材の「まいとプロジェクト」

おすすめ絵本:2才〜

2才〜

しろクマちゃんのホットケーキ

「まいとからのひとこと」

しろくまちゃんがお母さんと一緒にホットケーキをつくります。
卵を割って、牛乳を入れて…。そのホットケーキの焼ける様子が「ぽたあん どろどろ ぴちぴちぴち ぷつぷつ」「しゅっ ぺたん ふくふく くんくん ぽいっ」と描かれていて、ホットケーキの焼けていく様子が一目瞭然!
大好きなホットケーキをたべることのうれしさが子どもにも実感できる作品なのです。

おさんぽおさんぽ

「まいとからのひとこと」

表紙を見て、思わず手に取りました。そして、教室の本棚に置きました!
幼いころに体験をした雨の日に長くつを履いて水たまりをジャバジャした嬉しさを思い出した一冊でした。
この絵本を見ている子供たちは、『私の・僕の長くつは黄色いよ!ピンクだよ!』と、口々に自分の長くつの色を言い、中には『お母さんに叱られちゃうよね!』といった子も!
地面すれすれの絵を通して、ありやかたつむりにも出会えます。
水たまりでのバシャバシャは、子どもの表情は描かれていませんが、きっとその表情は楽しいはず! だって見ている子供たちもおんなじ表情をしているのですよ!

ねないこだれだ

「まいとからのひとこと」

表紙の色や絵にインパクトがあり、またお化けの絵に子どもたちは興味を惹かれます。
時計が9時を指して鳴ります。ボン、ボン、ボン・・・こんな時間に起きてるのは誰だ? ふくろうにみみずく?ねずみ? どろぼう?
夜中はおばけの時間、おばけの世界へ飛んでいけ! 「怖いもの見たさ」と言う感じでドキドキしていますが、この絵本はさまざまなことを子どもに教えてくれています。
みんなねんね!でみんなが寝ている絵を見て、子どもたちはみんなが寝る時間なんだと納得し、自分の生活と照らし合わせている様子です。
おばけが寝ている様子を見てとても嬉しそうです

3匹のやぎのがらがらどん

「まいとからのひとこと」

三びきのヤギが谷川の橋を渡るとき、橋の下にすむトロルという怪物と対決するおはなしです。
三びきのヤギの名前は、どれも「がらがらどん」。

まず、はじめにちいさいやぎのがらがらどんが橋を通ります。
ヤギの大きさによって橋を渡る時の音も違います。
小さいや中くらいのがらがらどんは、自分をよりも、次に来る大きいがヤギがいいと、トロルに伝えるところがなんとも面白く、そして、3番目の一番大きいがらがらどんがトロルと戦います。
1番大きいヤギのがらがらどんは、トロルを倒し、3匹はたくさん草を食べてかえってくるお話です。

トロルと3匹のヤギのやり取りを、とてもワクワクしながら子ども達は見ています。

ぐるぐるせんたく

「まいとからのひとこと」

「まあるい かたち、なに いれる?」
まずは、まーるい中に、泥んこになった靴下をポン!

だれの靴下かな?
泥んこのぼうしもポン!
ぼくのかな?
ついでにシャツも、ズボンも、
パンツもポン!ポン!ポン!
わたしのかな?

さらさらっと洗剤をいれて、ざぶざぶざぶとお水をいれたら・・・まーるが、ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる〜〜〜! このまるって!洗濯機だ〜!
ぐるぐるまわる洗濯機、お家の洗濯機ものぞいて見よう!
ワクワクさせて夢中になる子どもたちが、目に浮かびますよね。

毎日の生活の中で見つけた「ぐるぐる」を、リズミカルで軽快なことばで表現しています。
「ぐるぐるぐるぐるぐる〜」と、子供たちの声が聞えてきそうな絵本です。
きっと、お母さんのお洗濯のお手伝いもすすんでしちゃいそうですね!

どっしーん

岩田 明子
大日本図書

「まいとからのひとこと」

「いそげ いそげ、いそがなくっちゃ!」
はしってきたのはいいけれど! うさぎくんが、大きな木の角を曲がろうとしたら、鹿くんに「どっしーん!」とぶつかって・・・いたたたた!
あれれ、「うさしか」になっちゃった!?

ツノが生えちゃったうさぎくん、なんだかからだがおかしいぞ!?
頭が重たいけれど・・・「とにかく いそげ、いそがなくっちゃ!」 
こんどは わにくんがやってきて「どっしーん!」 えーっ!?
さあ! みんなは元にもどれるの?

ぶつかった動物の特徴が加わって、うさぎの姿がどんどん変化していく楽しさと面白さ!
「つぎどうなっちゃうの?」という期待感やワクワク感。
ぶつかるたびにツノが、ウロコが、しま模様が、羽根が・・・何だかおかしな姿になってしまうんです!

子ども達も歓声をあげて大喜び! 
動物の特徴もよく分かる楽しい絵本なのです。

いたずらきかんしゃちゅうちゅう

「まいとからのひとこと」

モノトーンの絵本です。
子ども達は、カラーの綺麗な絵本よりもこのモノトーンの絵本をとても好み、何回も読んでといってきました。

小さな機関車ちゅうちゅうは、ある日かってに逃げだして事件をおこします。
とにかく、機関車ちゅうちゅうが町をスピードで走り回る様子に歓声があがるのです。

サンタのおまじない

「まいとからのひとこと」

クリスマスイブにけんちゃんに届いた箱を見てみると、けんちゃんのきらいな野菜がたくさん入っていました。でもサンタさんからの手紙にあった通りにおまじないを唱えるてみると、野菜が次々に変身!
教室でも、野菜が嫌いで・・・と悩んでいるお母さん方が多いのですが、この本をキッカケに食べるようになった! という声もちらほら!!!
子ども達にはおなじみの野菜が多く、その野菜が変身するのがとても楽しく面白い!
なによりかけ声が面白く、子ども達も一緒に『いち、にい、さんた!』『ちょき、ちょき、ぱちん』と言っていました。
実際に紙を切って、試してみたくなる絵本です。

そしたらそしたら

「まいとからのひとこと」

青いビー玉がころがってきて、とっぽーん!と池におちたら、かばがくしゃみを『ぐわーくしょん!』
そしたら、きりんが『すってんきりん!』・・・思わず読み聞かせている私達も笑ってしまう! おかしなことが次々と起こります。『そしたらそしたら』という言葉の繰り返しや、擬音語・擬態語がふんだんに使われています。
『しぃ〜ん』の場面では声を押さえて読んでいると、ことばの持つ音や響きを感じることができ、自然と子ども達も静かになり・・・読んでいても楽しかったですよ。
言葉の巧みさに加えて、インパクトのある力強くて楽しい絵の絵本です。
子どもも大人も最後までお話にのめりこむように楽しんで読み聞かせができます。ふろくにすごろくも付いています。ぜひ、親子で楽しんでくださいね。

きいろのほん

「まいとからのひとこと」

生活の中で出会う「きいろ」の物が、絵本の中にたくさん登場する本です。色に興味が持てるようになる2才頃から見せてあげられると良いでしょう。絵本の中での、黄色い物は「たまご、バナナ、おちば、しんごう、くちばし、さかな、ヘルメット、れもん、トランペット、きつね、つき」の11種類です。
字が少なく、絵で楽しめる本です。

てぶくろ

「まいとからのひとこと」

おじいさんが山道に落とした「てぶくろ」に、色々な動物がやってきて、住み始めます。くいしんぼうネズミ、ピョンピョンガエル、はや足ウサギ、おしゃれギツネ、はいいろオオカミ、きばもちイノシシ、のっそりグマ・・・そこへ「てぶくろ」を落としたおじいさんが拾いに来て・・・?
幼稚園での劇遊びなどで遊ばれる、繰り返しの楽しい絵本です。

たまごのあかちゃん

「まいとからのひとこと」

たまごの中でかくれんぼしているのはだ〜れ?
ひよこ・かめ・へび・きょうりゅう・わに・・・
産まれてきたらどんな鳴き声?とても可愛い絵本です。

とりかえっこ

「まいとからのひとこと」

ひよこが、散歩をしながら、出会った生き物と鳴き声のとりかえっこをしていく、可愛い絵本です。ねずみ・ぶた・カエル・いぬ・ねこ・かめ。最後にとりかえっこをすると?
絵の色合いが優しい、繰り返しの楽しい絵本です。取りかえっこの楽しさや、生き物の鳴き声に興味を持たせられると良いですね 。

あおくんと きいろちゃん

「まいとからのひとこと」

まあるい身体のあお君ときいろ君は、とても仲良し。いつも一緒に遊んでいるうちに、身体が重なってみどり君になってしまいました。あお君ときいろ君のパパやママは、我が子だと気づいてくれず、とうとう二人は泣き出して、涙になってしまいました・・・。すると?
色と分のみの絵本ですが、色彩にインパクトのある、可愛い絵本です。

げんきな おさるさん

「まいとからのひとこと」

8匹のお猿さん達が、お家のベットで飛び跳ねたり、ダンスをしたり・・・。その度に母猿の「いけませんよ!」の声で、一匹ずつベットの下へ転げてしまいます。
お猿さんの顔が、立体になっており、触って数の確認ができる楽しい絵本です。

にじを つくったの だあれ

ベティ・アン シュワルツ 鈴木 ユリイカ
世界文化社

「まいとからのひとこと」

ページを一枚開くたびに、リボンがにじ色に一本ずつ増えていく仕掛けの絵本です。お話の最後には、綺麗な七色の虹になります。
虹に興味が持て、色の名前や色のイメージを広げられる、色彩の綺麗な、楽しい絵本です。

二ひきの こぐま

「まいとからのひとこと」

親子グマ・カラス・木々・花・水・森や林・牛・馬・ヒヨコなどが全て白黒の実写の写真で構成されており、物語が展開していく絵本です。写真を見ながら物語が進んでいきます。動物の表情や景色の写真がとても良くとれているちょっとイメージの変わった絵本です。

くもさん おへんじ どうしたの

「まいとからのひとこと」

1匹のクモが巣作りを始めました。牛や馬、羊などが遊びに誘いますが、クモは夢中で糸をはっています。クモは、巣作りが完成したらどうするんでしょう?
その糸は、指で触るとデコボコしていて、指先の感覚でも楽しめる絵本になっています。

ぴんきいしろっぷちゃんのらくがきえほん あそぼ

「まいとからのひとこと」

ホワイトボードのような感覚で、揮発性のマジックを使用して絵本に直接描いては消す繰り返しができ、自分で絵本を作っているような感覚が持てます。
年齢によって、イメージ力や絵の表現の変化が楽しめる、ちょっと変わった絵本です。

あかいでかでかしょうぼうじどうしゃ

「まいとからのひとこと」

一冊の枚数が5枚で、一枚一枚ページに厚みがあり、丈夫である。仕掛け絵本で、働く乗り物の中の様子や役割が簡単なしかけとなっている大きさも手頃な絵本です。

さよなら さんかく またきて しかく

「まいとからのひとこと」

「さよなら さんかく またきて しかく しかくはとうふ とうふはしろい・・・。」のわらべうたを、ご存じの方も多いと思います。子どもたちのイメージ力を育て、膨らませ、絵本の続きを作って遊びましょう。
イメージは、子どもの語彙や想像力を育てていく大切な分野です。是非、絵本をきっかけに、言葉遊びをしてみてください。

つみき

「まいとからのひとこと」

主人公は小さな顔がついた立方体の「つみき」です。
「ひとつ ふたつ みっつ」こんなに高くなって完成。すると赤いてんとうむしが一匹飛んできて、てっぺんの三角にぴたっととまります。つみきはゆらゆら揺れて・・・大丈夫かな?「がっしゃ〜ん!」
この時期、積み木を積み上げる経験をたくさんしていく子供たち。積み上げていくと壊れ、また積み上げて・・・そんなくり返しが楽しい時期だからこそ、この絵本はとても楽しめます。
積み木に、表情がありとっても楽しそうです。

たまごのあかちゃん

「まいとからのひとこと」

「たまごの中に かくれんぼしてる 赤ちゃんはだあれ? 出ておいでよ」のかけ声で、次のページに卵の中からいろいろな動物が登場します。
大きなたまごもあれば、小さなたまごもあって楽しい!出てくる動物たちは、みんなとってもうれしそう……。
たまごって、日常の中でとても身近な存在ですよね。形も大きさも手触りも、子供にとってはとても魅力的です。そのたまごにはいろいろな種類や大きさがあり、さまざまな動物たちが中から生まれてきます
教室では、出てきた動物にお母さんと一緒に『こんにちは』と挨拶をします。
色彩もはっきりしていて、とても可愛い! 是非、お母さんは声色を変えて、読んであげましょう! とても楽しい1冊ですよ。

おおきなかぶ

「まいとからのひとこと」

「うんとこしょ、どっこいしょ、それでもかぶは ぬけません」という単純だけれどリズミカルなフレーズが子どもたちに大人気!
その部分になると大きな声で「うんとこしょ どっこいしょ」と、ゼスチャーつきでみんなで応援しています。

でんしゃにのって

「まいとからのひとこと」

たくさんの動物が電車に乗り込んできて、初めての一人電車が上手に乗れた女の子のお話です。ワニが乗ってきたり、ゾウが乗ってきたり。
実際にはありえない設定ですが、そのファンタジーな世界がとても楽しく子供と読むには愉快な絵本です。最後のオチも面白くて良いです。
教室では、最後の「おばけだーおばけだー」に子どもたちも多少びくびくしていましたが、おばけの絵も可愛くて、ほのぼのしていて良い絵本です。

※まいとより
この「まろまの本棚」では、ご家庭の「絵本の読み聞かせ」に最適な優良な絵本を、幼児教育の視点から厳選してご紹介します。
「国際学力調査(PISA)」の結果からも指摘されているように、絵本の読み聞かせで育まれた言葉の習得や読解力は、数学知識・科学知識・問題解決など、国語だけではなく全ての学力の基礎となるものです。
「読書」は、知らない世界を教え、知識を増やしてくれます。その読書が好きになるはじめの一歩が、絵本との出会いです。
絵本は、心を成長させ、子どもの想像力を育て、知的能力を伸ばし、そして、語彙数を増やします。
あなたとお子様にとって、心に残る絵本との出会いができることを心から願っています。

※絵本の読み聞かせの方法、絵本の選び方などについてはこちら。

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