シナプス|幼児教育・幼児教材の「まいとプロジェクト」

シナプス

簡単に言うと…

脳の神経回路のつながり。

詳しく言うと…

脳の神経細胞(ニューロン)は独特な形をしており長い手足を持っている。神経細胞同士の手足が結びつくことで情報が伝達されるが、この接合部分をシナプスという。
人の脳の場合、刺激のあるシナプスは強化され脳の活動が活発(情報を良く通す)となるが、刺激のないシナプスは消失してしまうので、脳内ネットワークに個人差が出る。そして、そのような変化を最も受けやすい時期が幼児期なのである。

「まいと」から一言

刺激(教育)によってシナプスの数は増え、頭の神経ネットワークは強化されていきます。つまり、シナプスが多ければ多いほど情報伝達が容易になるので、頭が良い、才能が開化すると言ったことに繋がります。
また、シナプスの繋がりは、繰り返すことで確実な配線となっていきますが、使っていないと淘汰されてしまいます。引き続き興味をもたせていくことが大切です。

参考文献

  • 「Emotional Intelligence(邦題:こころの知能指数)」/ダニエル・ゴールマン(土屋京子 訳)/講談社
  • 「幼児教育と脳」/澤口 俊之/文藝春秋
  • 「脳が考える脳」/柳澤 桂子/講談社
  • 「脳の健康」/生田 哲/講談社
  • Newton別冊「遺伝子と脳からみる男と女のサイエンス」/ニュートンプレス。

ページトップ