玉川学園(受験資料)/幼児教室の学校レポート|幼児教育・幼児教材の「まいとプロジェクト」

玉川学園(受験資料)/幼児教室の学校レポート

玉川学園

http://www.tamagawa.ed.jp/first/index.html

東京都町田市玉川学園6-1-1

教育についての考え方(教育理念)

建学の精神:
「全人教育」真・善・美・聖・健・富の6つの価値を調和的に創造する

教育目標:
夢への第一歩
「全人教育」のもと「きれいな心」「よい頭」「強いからだ」の玉川っ子を育てる

幼児教室対象の説明会に参加してきました。
小田急線玉川学園前駅を降りると直ぐに玉川学園の広大な敷地が広がります。
敷地内を歩くこと7〜8分(ゆるやかな上り坂がちょっときつい・・・)
緑の木々や花々が目に鮮やかで、まるで森林浴をしているような気持ちよさを感じました。

説明会がおこなわれた低学年校舎は、オレンジ色の濃淡が安らぎを感じさせる屋根瓦、学校の校舎には珍しい“ひさし”がまるでリゾート地のホテルのようにゆったりとした外観を醸し出しています。

渡瀬先生のお話

玉川学園の創設者小原國芳氏が書かれた「夢」という字に託された子どもたちへの思いを伺いました。

昨今「夢」がなかなか持てない子供が多い中、玉川学園の「子どもが夢を持つ」「夢の実現に近づく」ための取り組みは、さまざまな教育改革に見られと感じました。

全人教育
自学自立
学校劇
課外活動(サマースクール、スキースクール)
K-12

私がとても興味を引かれた内容は「K-12教育システム」です。
小学校1年生から4年生までを低学年、小学校5年生から中学2年生までを中学年、中学3年生から高校3年生までを高学年として、子どもの心身の発達を考えた教育システムはすばらしいと思いました。

また、大学も同じ敷地内にあるので多岐に渡り交流があり、子どもたちの「夢」を実現するためのさまざまな刺激が得られる環境になっているようです。

自学自律(自ら学び、自ら律すること)の精神を重要視し、高学年に向かうに伴い自分にあった学習計画を立てられるように低学年では徹底した基礎知識の習得を、実体験を取り入れながらおこなっている独自のオリジナル教材も興味深いものがあります。

校内見学

まず、なんといってもきれい、開放感がある、木の温かいぬくもり、子どもの成長や知的好奇心を考慮した教室や施設の配置・・・

1学年4クラス、2クラスで共有できる図書コーナーがそれぞれに隣接していて、その学年にあった書籍がたくさん準備されていました。また、3年4年の棟には教科担任制のため教科ごとに書籍が集められおり、興味を持ったときにすぐ本や図鑑などで調べられるようになっていました。

実際に授業を見学して感じたことは、子どもたちに「考えさせる授業形態」なのだということです。先生が投げかけた質問に対して子供たちが答えますが、その受け答えの仕方が実にしっかりとしていました。
まだ入学して1ヶ月半で、こんなに小学生らしくなるのかしら・・・と、ちょっとびっくり。

1年生は月齢別に4クラスに分かれているようです。ですから発達に合わせた指導方法が取れるのかもしれません。(ただ個人差があるので3月生まれでも知的好奇心の強い子はどうするのかなぁ・・・2年生になったときに差が出ないのかなぁ・・・と思うところもありますが)
男の子は制服がありますが女の子は男の子に準じた服装ということで、派手ではありませんがワンピースを着ている子、ポロシャツにチェックのスカートの子さまざまでした。これも他の学校とは少し違った光景です。

また、授業の中で子どもたちのノートを紹介したり、先生の見本を見せたり理科の教材の画像を見せたりとテレビ画面を利用して、子どもの興味を引き出す授業をしていました。
私も思わず見入ってしまいました。

子どもの様子

授業に集中していました。手をあげて発言する子も多く活気があったように思います。
どの子も単語一語で答えるのではなく、文章で答えていました。
全体的に明るく活発な子が多いように感じました。

実際に小学校受験でおこなわれる面接の内容についてはこちらからご覧ください。(内容はさまざまな学校の面接で聞かれた内容の一部です)

面接について

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