【幼児虐待:ようじぎゃくたい】とは…幼児教室の子育て&幼児教育辞典

幼児虐待(ようじぎゃくたい)

幼児虐待とは、身体的暴力だけでなく、言葉の暴力も含まれる。
さらに、心理的虐待や性的虐待、養育放棄も幼児虐待となる。

(※トラウマ を参照)

時にはカッとなって、思わず手が出てしまうこともあると思いますが、体罰は、物事の本質を見失うばかりか、我が子にとって後々までの心の傷になってしまう場合が多いものです。

体罰は、する側の感情が高ぶり、本当に話したい事や伝えたい事が十分に出来なくなります。教育的効果もありません。そればかりか、しかられて怖い思いをした事を思い出し、嘘をついたり、ごまかしたりなどの防衛本能が働くようになります。親の顔色を常に伺うなど、悪影響ばかりです。
また、友達にも乱暴になったり、大人なって親になった時に、自分の子どもに体罰を与えてしまうケースも多々あります。

用語の一覧に戻る

ページトップ

2歳・3歳・4歳・5歳児の発達段階に応じた家庭の幼児教育教材 ≪お母さん講座≫ お母さんが先生 ! 自宅が幼児教室に ! 「わが子の能力や才能」がぐんぐん伸びる年齢月齢別の発達に応じた幼児教育教材 お母さんが自宅でらくらくカンタンにできる効果的な幼児教育

オンラインショップでのご購入はこちらからどうぞ。2歳〜5歳用の教材をダウンロード版・CD版・フルセット版の3種類でご用意しています。