【トラウマ:とらうま】とは…幼児教室の子育て&幼児教育辞典

トラウマ(とらうま)

トラウマ(心的外傷)とは、後遺症として残るような精神的ショックのこと。

トラウマの多くが、幼児期における虐待が原因であると言われています。
この「幼児虐待」とは、身体的暴力だけでなく、言葉の暴力も含まれます。さらに、心理的虐待や性的虐待、養育放棄も幼児虐待です。

その虐待が、心の傷として脳に刷り込められてしまうので、脳の健全な発育を妨げ、人格障害や精神障害を引き起こし、その子の人生に悪影響を与えます。
さらに、大人になってからも心の傷が消えないで、自分の子どもにも同じように虐待をしてしまうケースも多数報告されています。
ですので、トラウマの引き金となる幼児期の虐待は、その後遺症があまりに深刻なので、絶対にあってはなりません。

トラウマは、「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」といった精神障害のキッカケにもなる。

これは、大地震や交通事故、誘拐や性的虐待などによる被害を受けた後におこる心の病で、その体験を繰り返し思い出したり、意欲や集中力の減退、びくつきや落ち着きのなさ、情緒不安定など、心に受けたトラウマが元で、心身にさまざまなストレス障害を引き起こします。

[トラウマを引き起こすもの]
* 地震、台風、洪水などの自然災害。
* 行機事故や交通事故。
* 遭難や火災などの災難。
* 強姦、強盗、誘拐、脅迫、傷害などの犯罪被害。
* 殺人や凶悪事件、大事故などの目撃。
* 家、庭内暴力やいじめ。幼児虐待。

(※幼児虐待 も参照)

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