【チャレンジ:ちゃれんじ】とは…幼児教室の子育て&幼児教育辞典

チャレンジ(ちゃれんじ)

挑戦すること。幼児教育や子育てで重要なテーマ。
人の本質とも言えるが、育て方次第で大きな差が出る。

そもそも人類の祖先は、約500万年前のアフリカにいた好奇心とチャレンジ魂のあるサルと言われ、このサルは森を捨て草原に出ることで二足歩行が始まり、一方、森に残ったサルの子孫は現在のチンパンジーとなった。

好奇心とチャレンジ魂は人類の本質とも言えますが、幼児期はとくに旺盛なので、上手くその芽を育ててあげましょう。

1歳から2歳くらいの幼児は、目の前に興味のあるものが出てくると、無意識に手が伸びます。お母さんの膝に座っている状態だと、テーブルによじ登ってきます。もっとも好奇心が動物的に旺盛な時期と言えます。
この時期に、どの様に子育て幼児教育をしていくかで、4歳以降の行動に変化が表れてきます。

お母さんA・・・躾(しつけ)をとにかく重んじ、よじ登る我が子のお尻を叩いたり、伸びる手を押さえ膝の上に戻します。
集団の中での躾ではありがちな光景ですが、子ども側から考えると手を伸ばすと戻される事を繰り返し経験するわけですから、興味は半減してきます。
それがこうずると、どの様な教材が出てきても、手が伸びなくなってきます。また、失敗して叱られなどしたら、自信が無いものには挑戦しなくなってきます。
お母さんB・・・同じく手が伸びる我が子の手を気にするのですが、我が子の手を持ち、『なんだろう?楽しみね!』と耳元で話し、お母さんが我が子の両手を握り、リズムを取りながら待つ事を身体で教えていきます。
失敗しても『次ぎに頑張ろう!』と、失敗から立ち直る事を教えてもらった子どもは、自分の力で立ち直るたくましさを備えて成長していきます。
4歳での姿の違いが自ずと想像ができますね。上手に好奇心とチャレンジ魂を育てるには、生後からのお母さんの係わり方次第であるという事です。

幼児教育教材《お母さん講座》のレシピで、2歳児・3歳児・4歳児・5歳児の年齢月齢の発達に応じたお母さんの関わり方をたくさんアドバイスしているのも、お子さんの様々な芽を上手に育てて行くためです。

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