【自尊心:じそんしん】とは…幼児教室の子育て&幼児教育辞典

自尊心(じそんしん)

自尊心とは、人間ならではの心のよりどころであり、自分に対する誇り、自分の主張により他人からの干渉を排除しようとする心と態度をいいます。また、プライドとも同じ意味合いを持ちます。

子どもの自尊心とは、社会生活を営む上で培っていく作法や言葉遣い・ルールなどと関係深く、自分を誉めてくれる事や、出来ることが増えてきたり、得意な事柄ができてくることにより、培っていけるものです。

自尊心や自立心を育てるということは、こころの教育、心のしつけです。
知識を中心とした能力を育てるのではなく、「心を育てる」「人柄を築く」という基盤に立って、子どものメンタルの部分での認識力を育成していくことです。

心のしつけをするうえで、子どもの行動をほめる言葉・結果ではなく過程をほめる言葉などを使うように心がけ、子どもの視野に立った言葉をたくさんかけてあげましょう。

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