【自我:じが】とは…幼児教室の子育て&幼児教育辞典

自我(じが)

自分。自己。個人の自分自身に関する意識または観念。

幼児教育での自我とは、子どもの発達段階での「他者」と「自己」の区別から始まり、反抗期や自立心・自発性の成長を言います。

自他の区別がつき始めた子どもには、人見知りの行動が表れ始めます。
自主性が順調に発達していれば、2歳位から、反抗期に入り、『イヤイヤ』の言動や行動が始まります。
その子の意識や価値観の差はあっても、心の片隅に「独り立ちしたい」という欲求が芽生え始める時期です。これを総称して「第一次反抗期」と呼んでいます。
まれに、現れないケースもあります。この頃から自立心が芽生え始め、何でも自分でやりたがるようになってきます。

3歳から4歳位で、多少の自制心と忍耐力が育ち始め、5歳以降順調であれば、自発性が育ってきます。

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