【左脳:さのう】とは…幼児教室の子育て&幼児教育辞典

左脳(さのう)

大脳は、左右にほぼ対称的に「左脳」と「右脳」の2つの半球に分かれており、左脳と右脳とでは異なる役割を持つ。しかし、完全に分かれているのではなく、真ん中の「脳梁(のうりょう)」によって連結されていて、情報が行き来している。

左脳は、記憶したり、論理的に考えたり、読み書きしたり、計算したりする意識脳(顕在意識脳)です。
言語、観念構成、論理数学などに適した脳といえます。

左脳は知性を司る脳で、時間・記憶・分類・論理・計算・分析や、単語や文章構成・単語と概念を結びつけるなど言語中枢と密接な繋がりがあり、左脳は人ならではの高度な機能である、話す・読む・書く・計算する・考えるなど論理的な機能を担います。

身体的な役割分担としても、右脳は左半身への命令を担当し、左脳は右半身への命令を担当します。
また、右脳は身体全体のバランスを取り、左脳は手先の細かい動きなどをつかさどるなど、お互いに関与しながらうまく機能しています。

幼児の発達では、右脳も左脳もどちらも大切なのは言うまでもありません。
左脳だけが良く機能するとか右脳だけが良く機能するというのではなく、約2億本もの神経繊維で左右の脳が脳梁によって繋がり、左脳と右脳の働きはうまく統合され、高度な人間活動が出来るようになっています。

幼児教育では、左脳と右脳がバランス良く発達するように刺激を与えていくことが重要です。

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