【臨界期:りんかいき】とは…幼児教室の子育て&幼児教育辞典

臨界期(りんかいき)

ヒトの脳のメカニズムとして、学習するには適切な時期がある。このように環境(幼児教育)が大きな影響を及ぼす時期のことを臨界期と言う。

臨界期とは、本来は物理学などで用いられる言葉で、物質が「ある状態から別の状態に移るギリギリの限界」のことだが、幼児教育に対して用いる場合は、環境(幼児教育)が子どもの才能に大きな影響を及ぼす時期のことを指し、感受性期とも言う。

同じ環境(幼児教育)を与えても、脳が得る影響度は臨界期かそうでない時期かで大きく異なる。各知性によってもそれぞれ臨界期の時期が異なり、総じて、どの知性も12才位までだが、「言語的知性」では0歳〜9歳位、「身体運動的知性」では0歳〜4歳位、「音楽的知性」では0歳〜4歳位、「論理数学的知性」では1歳〜4歳位 が特に重要である。

臨海期を知っていると言うことは、とても大切なことです。臨界期を逃した教育は、リカバリーが難しいからです。
言語力や運動能力・音感・量感・巧緻性・・・など、幼児の時期に経験をしているからこそ、育っていく能力がたくさんあります。

ご両親が知識として知っていて、経験をさせる・させないの選択をする事は、とても望ましいことですが、知らずに過ごしていくことは、とても残念なことです。
特に、これらの刺激を通しての達成感、根気、集中力、理解力、自己解決能力などは、幼児の時期に体験をしておかなければ、ある年齢になったからと言って、自然に身につくものでは決してありません。

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