【学習障害:がくしゅうしょうがい】とは…幼児教室の子育て&幼児教育辞典

学習障害(がくしゅうしょうがい)

学習障害(LD:Learning Disorders/Learning Disabilities)とは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く・話す・読む・書く・計算する・推論する能力のうち、特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を示すもので、学習面で特異なつまずきや習得の困難をもつ障害のことです。

しばしば「へんな子」「落ち着きのない子」「親のしつけの問題」などと言われ、心を痛めるお母さんがいらっしゃいますが、学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されています。

知的障害、情緒障害、視覚障害、聴覚障害などの障害や、環境的な要因(親のしつけ)が直接的な原因となるものではありません。

学習障害児には、その子をしっかり見ていく「一人ひとり」の視点が、他の子どもよりもっと多く必要です。

学習障害児は、「やればできる子」ですが、「他の子どもたちと同じやり方でできる」わけではありません。

「その子どもにあったやり方でやればできる子」なのです。
そのやり方(指導方法)はそれぞれ違います。子どもとじっくり付き合いながら、その方法を見つけ出していくことが重要です。

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