【記憶力:きおくりょく】とは…幼児教室の子育て&幼児教育辞典

記憶力(きおくりょく)

脳に情報を蓄積させる能力。

スクワイアの記憶分類という分類法が最も一般的で、記憶は感覚記憶、短期記憶、長期記憶の3つに大きく分類される。
幼児期にもこの3つの記憶を繰り返すことが記憶の定着に繋がります。

幼児期は五感が発達しているため、感覚で映像や音、肌で感じたことなどを瞬時に記憶します。これを感覚記憶といいますが、覚えている時間は短くほんの数秒です。
短期記憶は、短期間保持される記憶で、約20秒程度保持されるといわれていますが、これを何度も繰り返していくことで長期記憶に繋がっていきます。

幼児期は好きな絵本など何度も同じ本を読んだり、同じ遊びを繰り返したりします。こうして幼児期はさまざまな物事を長期記憶に繋げるようなに行動をするのです。

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