【折り紙:おりがみ】とは…幼児教室の子育て&幼児教育辞典

折り紙(おりがみ)

折り紙は、指先の運動神経の発達を促し(巧緻性)、平面的な紙を3次元的な立体物に組み立てるという構成力や創造力を高め、自発性・想像力・モノのとらえ方・形のとらえ方・正確さなどを養う、とても良い教材です。

指先は「出ている脳」とか「第2の脳」などと言われるほど、末梢神経が集中しており、この指先への刺激が「幼児脳」を刺激していくことになります。

折り紙を経験していくなかで、空間図形や平面図形に親しめるようになります。空間概念の形成につながる折り紙を、積極的に活用していきましょう。

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