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シールをたくさん使いましょう シールをたくさん使いましょう
『よーい、スタート』でお皿に、「シール貼り競争」をお母さんとすることも楽しい活動です。『お母さんとお子さんのお皿は、どちらがたくさんシールを貼れているかな?』などの言葉で楽しんでみましょう。

※2才では、口の中に入れる場合があります。食べられない事を伝えてあげ、大きめのシールを与えてあげるとよいでしょう。シールを扱う際には、必ず側に大人が付き添い、扱わせてあげてください。


シールのベタベタの感覚はとても指先を刺激します。指先は脳への刺激と密接な関係があります。この時期、「指先を使う=脳の発達」といっても過言ではありません。指先は「出ている脳」といわれるほど大切な役割をします。是非、シールを持ったときのベタベタ感をたくさん味合わせてあげましょう。更にシールを貼るときの指先の使い方も大切な巧緻性の1つです。

3歳では、比較的小さなシールでも扱えるようになります。教室では直径7mm〜1.5mmほどのシールを子供たちは扱っています。
お皿の真ん中を狙ってシールを貼ったり、並べてはったり、お皿の周りを意識して貼ったりなどで、巧緻性を大いに育てて行きましょう。

また、競争は大切な瞬間的瞬発力や意識を育てていきます。兄弟がいるお子さんは、兄弟関係の中で様々な機会を通して体験していきますが、一人っ子の場合は、なかなかチャンスがないものです。ですから、お母さんやお父さんと競争する機会をたくさん作ってあげましょう。

ポイント
  1. シールを貼ることで脳を刺激し発達させる。
  2. 指先の使い方も大切な巧緻性の1つ
  3. 競争をすることで、瞬間的瞬発力や意識を育てる。
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