- クレヨンを正しく持ち、縦と横の線(5cm位)を描ける。
- 渦巻きの○が描ける。
- この時期は、とにかくたくさん殴り描きをさせてあげましょう。絵になる必要は無く、描く事を好きになる事が大切です。
- 2才でのクレヨンは、太目の物を与えてあげましょう。まだ、上手に握れなかったり、筆圧が定まらないので、太目のほうが描き易いでしょう。
※クレヨンは、2才頃は食べられるか否かを確かめるために、口に持っていく事があります。お母様は慌てずに、「美味しくないのよ。食べられないのよ。」と側で伝えてあげましょう。もし、口にしたとしても害になるものではありません。
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好きな色のクレヨン1色を使う事が多いので、他の色にも興味を持たせていきましょう。
2歳〜3歳の子どもは、目にしたクレヨンの色や、好きな色を手に取ると、ずっと使いつづけ、他の色を使う事にまだ興味がありません。
好きな色も、お母さんの口紅の赤や桃色、母乳時のはだの色、お部屋で使われているインテリアの色等その子によって異なります。
そこで、他の色に 興味を持たせるために、『お母さんの好きな桃色で塗りましょうね。』等を言葉で伝えてあげると《大好きなお母さんの好きなもの》に興味を持つので、他の色にも気持ちが向いてくるでしょう。
クレヨンの持ち方ですが、始めは握り持ちが多いと思います。
閉じた丸を描くくらいから鉛筆の持ち方に直してあげましょう。
色をはみ出さずに塗るときも鉛筆もちの方がコントロールし易くなります。
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