
サイコロは□が何枚あれば出来るでしょうか?面の数ですから、6枚ですね。そのサイコロ、つまり立方体を展開図にすると.....?
プリントアウトをした紙の展開図を見て、サイコロの形が出来るのはどれでしょうか。解りますか?
4〜6才では、展開図の周りを切り取り、点線を山折りにして、実際にサイコロの形になるかどうかを確かめてみましょう。
箱になる展開図が解ったら、サイコロを作ってみましょう。鉛筆などでサイコロの目を描いても良いですし、目の数だけシールを貼っても良いでしょう。セロハンテープを使い、箱を作っていきましょう。
サイコロは、向かい合う面の「目の数が7」になります。どの面とどの面が向かい合うのか…を遊びながら理解できると良いですね〜。
小学校の算数では、面の数や辺・頂点の数、重なり合う辺や頂点の位置、面積等を学習していきます。小学校に行く前の認識として、展開図や面の数、サイコロの形に興味を持つことによって、今後の学習がスムーズとなるでしょう。 |
 |

うまく印刷できない場合はこちらから新しいウィンドウを開いてブラウザの「印刷」を試してください。 |