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まいとプログラム 小学校準備コース
12
分  野 活  動 内  容
国語 ひらがなを書く。 50音のひらがなを正しく書く。
書き順を正しく覚える。
字の大きさを揃えて書く。
とめ,はね、はらいを正確に覚える。
聞いた言葉を正しく書く。 「お」「う」「え」「へ」「お」「を」等の使い方を知る。
算数 数字を書く。 1から10までの数字を正しく書く。
書き順を正しく覚える。
数字の順序性を正しく理解する。
足し算 10までの足し算をする。
+、=の記号の使い方と意味を正しく知る。
その他 下敷き、消しゴム、ノートの使い方。 正しい文房具の使い方を知る。
ノートを使って書く練習をしていく。
*上記カリキュラムは当月実施の「まいとプログラム」の一部です。

12月です。

希望の小学校への入学もほぼ決まり、子供たちは小学校に向けての希望に輝いています。
4月からの小学校生活を迎えるに当たり、幼稚園の時期に経験をしておきたい内容が、準備コースでの内容となります。
昔は、「小学校に入るまでに、自分の名前を読んで書ければ良い」と言われていました。
実際、現在の小学校はどうでしょうか?

国語では、ひらがなの練習からスタートをしますが、書写を取り入れている学校が増えてきており、正しくきれいに書く練習をたくさんします。
ですが、進み方は速く、ひらがなやカタカナは読めて書けて当たり前という感覚で進んでいきます。
今、ひらがなを書けるお子さんはたくさんいますが、再度書き順を見てあげましょう。一度間違って覚えると、なかなか直りにくいものです。
小学校の先生も、ひらがなの書き順を家庭で間違って教えるのであれば、教える必要が無いと言いますが、学校の授業の時に覚えるのでは、進み方が早く、お子さんが苦労をすることになるでしょう。
絵本などは、読めるでしょうか?スラスラ読めないと、読解力に支障をきたしてきます。
音読の練習も大切ですので、大きな声で、絵本などをたくさん読んでおきましょう。
『れいぞうこ』『おねえさん』など、聞いて書く場合、『れえぞおこ』『おねいさん』と書く子どもがいます。耳で聞こえる音と、正しいひらがなは、違っていたりするものです。
また、文章の場合、「え」と「へ」、「お」と「を」、「わ」と「は」の使い方が大切です。

小学校では、持ち物をメモで書かせます。聞いたことを正しく書く力や、板書の力が1年生から必要になります。是非、ご家庭でもメモをとること、同じ言葉を移すことなどの経験をさせてあげましょう。

算数では、数字の順序性と正しく数字を書く事を中心に練習していきます。
「0」「5」「6」「7」「9」など、形は合っていても、書き順の違うお子さんが多いので、ご家庭でも見てあげて下さい。

文房具の正しい使い方、特にノートの使い方、消しゴムの使い方、下敷きの使い方など、小学校によっては特に指導が無い場合もあります。ご家庭で使わせてあげましょう。

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