7
月 |
分 野 |
活 動 |
内 容 |
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自己紹介 |
2つの相違について話す |
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加減・つりあい |
数の操作。つりあい。多少 |
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観覧車・異形発見・地図上の移動 |
回転・左右・鏡図形の整理。シーソー |
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形の合成 |
図形の重なりや分割。展開図。パズル |
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絵・話しの記憶 |
テープを聞いて記憶する |
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言葉遊び |
同頭語・反対語・同音異義語 |
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生き物 |
動物や虫、魚について。 |
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ゲーム |
言葉遊び・集団遊び |
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色塗り・包む |
丁寧にきれいに色を塗る。いろいろなものを包む |
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課題画 |
話しに合った絵を描く。イメージ画 |
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言葉ゲーム・包みゲーム。お店やさんごっこ(品物の製作)。お弁当。
今日の出来事を絵に書く(絵日記) |
*上記カリキュラムは当月実施の「まいとプログラム」の一部です。
年長コースです。
7月は、体調を崩しているお子さんが増えています。
梅雨の湿気と暑さのせいで、体温調節が子ども達は巧くできません。大人でもばててしまう時期ですから、体調管理にはくれぐれも気をつけてあげましょう。
幼稚園も夏休みに入ります。幼稚園最後の夏休みです。園によっては、夕涼み会、お泊まり会、夏期保育など様々な夏の行事が幼稚園でもあることでしょう。
最後の園生活での夏休みを有意義に過ごさせてあげたいものですね。
[けじめ]
物事のやり始めと終わり・ルール・自己抑制力・食事など、年齢に即したけじめが人間には必要です。そのけじめがあるからこそ、集団での活動や個人での活動の際、うまく自分を表現できていきます。
この様々なけじめを、この時期に我が子にしっかりと備えておいてあげたいものです。
「まいと」でも、片づけの合図で、直ぐに気持ちを切り替えて片付けの行動に移れる子とそうでない子どもがいます。
先生が子どもに対して「これは危ないからしてはダメですよ!」といった矢先から、同じ事を繰り返してしまう子どももいます。この様な子ども達の行動は、年齢から言うとあって当然なのでしょうが、出来る子どもと出来ない子どもがどうしているのか?お母様方も悩まれるようです。
「まいと」の子ども達を観察していると、好奇心の強い子どもに限って切り替えが出来ないという結果が多く見られるような気がします。
子どもは自分の周りを注意深く観察していないことが多く、欲望のおもむくまま行動をしています。
つまり、自分の好奇心を優先させて良い環境と自制しなければいけない環境の区別がうまく分かっていないという結果です。
また、ある程度の年齢がいくと、わざと行動に移す子どももいます。
前者は周りの事柄に目を向ける事を意識させていかなくてはなりません。
後者は注意をして叱るときはしっかり叱ってあげなければいけません。
我が子がどのタイプかをしっかりと見極めていきましょう。
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