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月 |
分 野 |
活 動 |
内 容 |
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自己紹介 |
こんなときどうする? 対処法を知りましょう。 |
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量・分割・加減 |
数の操作・等しく分ける・余りについて。量とかさ。 |
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回転・比較・角度・位置・分類 |
長さ・重さの順序付・地図上での移動・回転図形・いろいろな視点で分類する。 |
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立体・平面 |
三角構成・形の合成。 |
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位置・話しの記憶 |
位置・形を記憶する。話の中に出てくる事柄を記憶する。 |
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音の数・復唱 |
いくつの音で出来ているかわかる。文を復唱する。語尾語尾しりとり。 |
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地図 |
簡単な地図を見る。 |
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ゲーム・指示体操 |
コップの積み上げ・どんじゃんけん |
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折り紙・運筆 |
指示通りに折る。点図形・欠所補完・線対称模写。 |
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製作 |
折り紙 |
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指示行動(対面・左右)変わりドンじゃんけん・数の逆唱。 |
*上記カリキュラムは当月実施の「まいとプログラム」の一部です。
4月です。
年長コースでは、プリント学習、絵画制作、運動とリズム、行動観察をバランス良く刺激していきます。
つい先日、授業で「量と嵩(かざ)」の学習をしました。
同じコップに同じ量の紅茶が入っています。その片方の紅茶を別のサイズの違うコップに移し替えたときに、紅茶の量はどちらが多いか?というクイズです。
移し替えた方のコップが細い場合、嵩は高くなるので、殆どの子どもは移し替えた方が多いと答えます。
これは、お子さんの論理的な思考能力が育っているかどうかの目安になると言われています。
このクイズを幾度となく繰り返しても理解できなかったとしても、お子さんの頭が悪いと言うわけではなく、その能力が発達しているかどうかの違いであると言うことです。
昨年、あるお父さんから、『うちの子どもは、何度やっても同じ量だということを理解できないんです。どうしたら良いんでしょう?』といった相談を受けました。
その子は2月生まれの女の子でしたが、どうしても早生まれのお子さんの場合は、4月・5月生まれのお子さんと約一年くらいの発達の差があります。
別の物に移し替えるという認識と、量の保存の認識がまだ整理できないというだけです。
ですから、お子さんの発達段階を見極めながら、刺激をしていってあげましょう。
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