才能開花プロジェクト まいと

このホームページの目的 よくある質問とお問い合わせ
CONTENTS
学習の家 遊びの広場 教育の泉 集いの城 サイトマップ港
ルリル〜
小学校準備コース 1月
幼児教育のポイントまいととは?まいとプログラム絵本紹介
まいとプログラム
3才コースのご紹介






4才コースのご紹介






年中コースのご紹介






年長コースのご紹介




教育の泉
まいとプログラム
まいとプログラム 小学校準備コース

分  野 活  動 内  容
国語 ひらがなを書く。 50音のひらがなを正しく書く。
書き順を正しく覚える。
字の大きさを揃えて書く。
とめ,はね、はらいを正確に覚える。
聞いた言葉を正しく書く。 「お」「う」「え」「へ」「お」「を」等の使い方を知る。

つまる音を理解して書く。
例…きって、きっぷ、こっぷなど。

音読 「のはらうた」
算数 数字を書く。 1から10までの数字を正しく書く。
書き順を正しく覚える。
数字の順序性を正しく理解する。
足し算 10までの足し算をする。
+、=の記号の使い方と意味を正しく知る。
1+2=□,□+2=3,1+□=3,□+□=3,等の問題の理解。
その他 下敷き、消しゴム、ノートの使い方。 正しい文房具の使い方を知る。
ノートを使って書く練習をしていく。
*上記カリキュラムは当月実施の「まいとプログラム」の一部です。

1月です。

12月から、スタートをした準備コースですが、子供たちのひらがなの書き方を見ていると、書き順を間違えて覚えてしまっていたり、「とめ、はね、はらい」が正しく理解されていないお子さんがとても多いものです。 ひとつ一つの字を丁寧に正しく書く練習を12月は沢山行いました。

1月も続けて、ひらがなを書く練習をしていきます。 音読の習慣をつけるために、短い詩を読んでいきます。書かれていることを正しく読む力が身に付きます。 算数では、引き続き、数字の順序性と正しく数字を書く事を中心に練習していきます。 足し算や引き算では、上記カリキュラムにあるように、「□」の場所が変わると、求める答えが変わってきます。その考え方を身に付けていきます。 小学校では、国立、公立、私立では、進み方や学習の仕方がかなり違います。 2学期で1年生の漢字の習得をほぼ終了してしまう学校や、2年の内容である1000までの数を既に1年生で取り入れている学校もあれば、やっと数字を漢字で書くことをスタートしている学校があったり・・・。

学校によって、進度にかなり差があります。 特に、小学校まで共学で、中学受験を目的としている小学校などは、授業内容が塾とあまり変わりません。かなりのスピードで授業内容の習得が行われていきます。 一貫教育を謳っている私学などは、時間をかけて授業を進めているようです。しかし、中学は外部生が受験で入ってくるような学校では、3年以降の学習の進度が早いと思っていてよいでしょう。

国立は、塾を薦めるようです。「学習習慣はご家庭で付けて下さい。」と入学の説明会で言われます。 研究を目的とした付属小学校ですから、ついていけないお子さんは、ご家庭でフォローをして下さいということです。公立とスタンスはあまり変わりません。 そのまま持ち上がって中学に進学する学校と外部と一緒に試験を受けて中学に上がる学校と様々ですが、中学受験の内容の勉強は必要になってくるでしょう。 行かれる学校の学習面での情報収集をなさっていた方が良いでしょう。

↑


HOME学習の家遊びの広場教育の泉集いの城サイトマップ港トピックス
このホームページの目的「まいと」のご案内会社概要リンク集よくある質問とお問い合せ
Copyright(c)2003-2006 MIGHT PROJECT All Right Reserved.
当サイトをご覧頂くにはMacromedia FLASH PLAYERが必要です