4
月 |
分 野 |
活 動 |
内 容 |
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自己紹介 |
こんなときどうする? |
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量・分割・加減 |
数の操作・等しく分ける・余りについて。量とかさ。 |
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回転・比較・角度・位置・分類 |
長さ・重さの順序付・地図上での移動・回転図形・いろいろな視点で分類する。 |
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立体・平面 |
三角構成・形の合成。 |
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位置・話しの記憶 |
位置・形を記憶する。話の中に出てくる事柄を記憶する。 |
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音の数・復唱 |
いくつの音で出来ているかわかる。文を復唱する。語尾語尾しりとり。 |
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地図 |
簡単な地図を見る。 |
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ゲーム・指示体操 |
コップの積み上げ・どんじゃんけん |
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折り紙・運筆 |
指示通りに折る。点図形・欠所補完・線対称模写。 |
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製作 |
折り紙 |
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牛乳パック積みゲーム・牛乳パック製作・指示行動(対面・左右)変わりドンじゃんけん・数の逆唱。*牛乳パックをご用意下さい。 |
*上記カリキュラムは当月実施の「まいとプログラム」の一部です。
3月です。
年長コースでは、プリント学習、絵画制作、運動とリズム、行動観察をバランス良く刺激していきます。
4月は、幼稚園の年長さんにもなり、幼稚園での上級生という自覚も出てくるので、とても成長していく時期です。
幼稚園での体験とは別に、小学校に向けての準備も必要になります。
文字や数、社会性、言語表現などを育てていきましょう。
4月の授業では、地図上の移動を学習していきます。
年中では、自分の左右が理解できたら、対面での左右の理解をしました。そして、回転での左右の理解も、自分が回転しながら左手と右手がどの方向の来るのか、2次元の世界ではどの様に見えるのかを学習しました。
そしていよいよ、4月は地図上での左右の理解をしていきます。道を歩いていき、右に曲がると、自分の身体は曲がった方に真っ直ぐ向く・・・次ぎに右に曲がるには、どちらに行けば良いのか?・・・2次元の中での理解は難しいものです。
ですが、1つの法則が理解出来れば、楽しくなる遊びです。
また、位置を表す言葉は様々で、「次の道、真っ直ぐ行って突き当たりを右、道を挟んだ向かい側、隣、角、2件目・・・」など、大人になれば当たり前のように解る言葉の意味ですが、経験の無い子どもにとっては???です。と言うことは、生活の中でこの様な言葉を使ってあげることが、子どもにとっての良い環境の1つになります。普段の生活で、道を歩いているときに、是非意識をして使ってあげて下さい。
実は、意外に、電車の線路や地図をみる子どもが、理解が早かったりします。
これは、普段生活の中で、地図という物を見て、経験をしているからなのでしょう。
経験は意欲に繋がり、解ることは達成感に繋がり、次の課題へのやる気に繋がっていきます。そして、「継続は力」です。
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