才能開花プロジェクト まいと

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まいとプログラム 年長コース

分  野 活  動 内  容
発表力 自己紹介 困ったときどうするか、など対応に仕方について話す
数量 分割・多少 10の分割。いくつ多いか
知覚 同形発見・法則・位置 同じ形をすばやく見つける。決まりを見つける
構成 平面・パズル 構成している数がわかる。パズルの足りないところ、多いところが解る
記憶 話しの記憶 昔話の内容、登場人物を記憶する
言語 集団言葉 集団での発言の仕方
常識 生物 誕生の仕方
運動 持久力 体支持
巧緻性 紐結び・輪飾り 片結び・リボン結び
生活習慣 包む 風呂敷にいろいろなものを包む
行動観察 集団製作 1つのものを協力して作り上げる
絵画製作 輪飾り のりの使い方や量の調節
音楽リズム 昔話 いろいろな話を聞く
*上記カリキュラムは当月実施の「まいとプログラム」の一部です。

7月は、梅雨も明け幼稚園も夏休みに入りますね。
余りにも暑い日は、逆に外遊びが出来なくなりますから、お風呂場やビニールプールでの水遊びなど、水に触れさせてあげましょう。水遊びは、子どもにとっては、ストレス発散となる遊びの一つです。身体全体の筋肉を使いますから、疲れもします。遊んだ後は、十分にお昼寝をしたり、室内でゆったり過ごすなど、体力面に気をつけてあげましょう。
水を使っての実験をしてみましょう。

「浮き沈み」の実験です。材料は(木ぎれ・発砲スチロール・鉛筆・お金の1円と10円等・磁石・クリップ・釘やネジ・葉っぱ・お椀・箸・ティッシュペーパー・・・その他)身の回りにあるもので、浮くのか沈むのかの実験を通して、素材の軽さ・重さが理解出来ていきます。
水に材料を入れる前に、「浮くかな?沈むかな?」と予測を立てることも大切な力です。予測がはずれても構いません。大切なのは、入れる物の重さを自分なりに判断し、今までの情報を元に、「予測」という考える習慣をつけることが大切な力になるのです。

「浮く」「沈む」「浮いていたが、時間が経つと沈む」の3種類に分かれることに気がついて欲しいですね。
ちなみに、1円は縦に入れると沈みますが、横にして入れると浮きます。ティッシュペーパーは時間が経つと、紙が水分を含み沈んでいきます。細かい事柄を観察することに興味を持たせて行きたいものですね。

その他・・・七夕飾り(「グランままの折り紙教室」の七夕飾りも参照してみて下さい。

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