才能開花プロジェクト まいと

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まいとプログラム 新年長コース

分  野 活  動 内  容
発表力 自己紹介 季節の事
数量 分割・計数 数の分割。同じ数を見つける。合わせていくつ。
知覚 つりあい・比較・マジックBOX・角度 量のつりあい。長さの比較。回転図形。紐の結び目。形の見え方。かがみ図形。
構成 図形の分割・重なり 図形の重なりや分割、回転を確認する。
記憶 位置・条件記憶 位置や条件を記憶する。
言語 言葉遊び しりとり・話の順番・言葉作り
常識 季節 お正月・節分・冬のこと
運動 リレー いろいろな課題をしながらリレーをする。表現遊び。
巧緻性 紐結び・はさみ 片結び・リボン結び。曲線を切る。点図形。
絵画製作 絵を描く 横顔・後ろ向き・遊んでいるところの絵。

お面・起きあがりこぶし。
集団 指示リレー・牛乳パック製作・ゲーム「どんじゃんけん」
*上記カリキュラムは当月実施の「まいとプログラム」の一部です。

新年、明けましておめでとうございます。

毎年のことですが、新年にあたって、一年の目標はたてましたか?
「一年の計は元日にあり」といいます。
「まいと」でも、始めの授業では一年の目標を親子でたててもらいます。
是非ご家庭でも一年の目標をたててみましょう。

年長クラスで行う図形問題を考えてみましょう。
回転図形
様々な図形の展開図
立方体の理解
点図形
図形の分割
図形の奥行き
図形の反転
体積と容積の関係
図形の広さ
図形の四方観察・・・
図形の問題の多さと難しさは大人でもビックリするでしょう。
よく、今必ずしもしなければ将来出来ないものですか?と聞かれる方がいます。
水泳でも自転車乗りでも字でも計算でも何でもそうですが、今出来なくてもいずれする環境があれば、出来るようにはなるでしょう。
では、何故もっと後でも出来るであろう事を今、する必要があるのでしょうか?

図形の感覚はいつごろ子ども達についてくると思いますか?
図形は数学の中でも物理学的な要素があると言います。
この認識を作っていくのは、幼児の時期にあります。
まだ、立体や平面と言った言葉や形の認識が無い赤ちゃんの頃からです。ご両親が与えた積木を握り、舐め、また投げるなどの行動をとる赤ちゃんの時期からです。
そして積木を積み上げ、お城や家を造るようになり物の奥行きを知るようになり、立方体や直方体などの形を理解し、面や辺・頂点といった言葉と特徴を知り、算数への世界へと繋がっていきます。

幼稚園の年長で、様々な図形のクイズに触れていく理由はその特徴を感覚的に掴んで、頭の中に図形としてのイメージを作る能力をつけていくためのものです。
いずれ算数として問題が出てきた時に、目の前に無いものをあるかのごとくイメージが出来るかどうかの力が必要になります。

子どもは、知らないよりは知っている方が、より興味が深まります。
知っていることを深めていくと言うことは、楽しさが増えていくということになります。
苦労した体験や努力した体験、感動した体験、成功した体験を是非増やしていきましょう。

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