11
月 |
分 野 |
活 動 |
内 容 |
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自己紹介 |
順序だてて話す。 |
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分割・同数発見 |
数の分割を再確認する。同じ数を見つける。 |
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迷路・同形発見・置換え・比較
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条件のある迷路をする。素早く置換えをする。同じ形を見つける。大きさ・重さの比較をする。 |
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折り紙・積み木の見え方 |
折り紙の折り方や切り口を推理する。積み木がどう見えるかを推理する。(四方観察) |
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話しの記憶 |
カセットテープから流れる話しを記憶する。 |
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しりとり・お話作り |
前後を考えながらしりとりをする。カード3枚を使ってお話を作る。 |
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季節・スタンプ |
秋のものを見つけて、それについて話をする。スタンプの仕組みを知る。 |
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リレー |
いろいろな課題をしながらリレーをする。 |
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折る |
折り紙。 |
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衣服の着脱 |
自分で衣服の着脱をしながら体温調節をする。 |
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集団製作 |
秋の森をみんなで相談して作る。 |
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絵を描く |
全身の絵を描く。秋の絵を描く。 |
*上記カリキュラムは当月実施の「まいとプログラム」の一部です。
11月です。
小学校体験談
第2段・・・一貫校の良さはたくさんあるのですが、良さよりも悩みの方が全面に出るものです。
それをふまえてご覧下さい。
@中学から女子のみになる小学校に通う子どもを持つご家庭・・この様な学校も数多くあります。
男子校と女子校に分かれる学校、男子は中学受験をする学校の2種類です。
・女子の場合
ほとんど勉強らしい事をしない。
総合の時間がたくさんあり、ゆとりを感じる。
子どもは、遊びに行っている感覚で学校に通っている。
子どもは勉強を楽しんでいるので宿題は必ずやっていくが、学校側は進んでいる子どもより足踏みをしている子どもに焦点をあわせているので、色々な場面で待つことが多い。
出る杭は打たれるといった感じをうける。
我が子は中学で他の学校へ行きたいと言い出している。
塾の方が楽しいといっている。
別の意見としては、親御さんは受験をさせたいが、友だちが一貫校に行くので受験はしたくないと言っている。
学校のお休みが多いところと少ないところ・・・学校によって差がある。
行事の多さにも差がある。
・男子の場合
中学から男子校になる・・・
中学校の偏差値が高いので小学校での勉強もかなり学校側から強いられる。
中学で内部受験があり、中学のコースが分かれることから一貫校でありながら、中学受験の子ども達と勉強内容が変わらない。
小学校での成績も中学進学に影響するので、学校も塾も両立しなくてはならない。
5年生から教科ごと能力別クラスに分かれ、年4回のテストでの成績で入るクラスが変動する。
偏差値や学年順位が手渡される。
先生によって、同じ単元でも解き方が違い、子どもが問題を解くときに迷う。
独自のカリキュラムで行われるので、教科書を購入しても使ったことが無い。
中学で他の学校を受験しようと考えている場合は、4年までに公立に転校するように言われる。
別の学校では、中学からかなりの偏差値なのだが、学校では勉強らしい勉強をしないのでとても不安。
子どもは楽しく毎日まっくろになるまで遊んで帰ってくる。学校が楽しいという。
成績表が無い。テストもほとんど無い。とても不安。
中学受験をする子ども達に比べ、時間的な余裕があるせいか習い事がたくさん出来る。
中学にあがって外部入学生との間での成績の差が大きく、ついていくのが大変な子が多い。
小学校低学年の時に家庭での学習習慣が身に着いていなかったため、勉強をする事が苦痛になっている。
と、この様な悩み事があるようです。
この続きは、12月に・・・お楽しみに。
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