9
月 |
分 野 |
活 動 |
内 容 |
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自己紹介 |
〜について知っている事を5つの観点から話をする |
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多少・計数・順序数 |
すばやく多少の判断をする。1から10までの順序数をかく。数を数える。トランプの数 |
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2つ折・4つ折図形・鏡図形・重さ・仲間はずれ |
2つ折4つ折図形の縦折。水辺に映った絵。つりあう条件を考える |
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サイコロ |
展開図。目の数 |
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話しの記憶 |
昔話の内容、登場人物を記憶する |
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音の数 |
言葉の音の数。正しく発音する |
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生物・植物・歯車 |
住んでいるところ。生えているところ。歯車の回り方 |
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表現遊び |
音を聞いて表現する |
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欠所補完 |
足りない所を正確に書く |
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結ぶ |
横で片結びをする |
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集団遊び |
だるまさんが転んだ |
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サイコロ作り |
テープの使い方 |
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昔話 |
いろいろな話を聞く。昔話のあらすじを意識する。 |
*上記カリキュラムは当月実施の「まいとプログラム」の一部です。
9月、幼稚園のスタートです。
夏休みは、有意義に過ごせたでしょうか?
プールに行ったり、海に行ったり、祖父母のお家へ行ったり、お泊まりを経験したり・・・それぞれの夏休みを満喫し、楽しかった経験を子ども達は楽しそうに話してくれます。
お母様方は、『やっと幼稚園が始まり、良かった!』と嬉しそうです。体力のある子ども達と毎日一緒に行動する事は、なかなか大変なもの。気持ちは十分に理解できますね。
子ども達の方は、インタビューしてみると、幼稚園の先生やお友達に早く会いたいと言っている子が多いです。生活の中に幼稚園という集団生活がとけ込んでいる証拠ですね。
よく子ども達は絵を描きます。夏休みの経験や好きな絵を描きます。自分の思っている物を絵で表現するとき、『どう描いたらいいか分からない』『どうやって描くの?』と聞いてくる子どもが多いのも、この時期の子ども達の特徴かもしれません。
自分の思いと、表現をする技術が伴っていない時期だからです。思い通りに描けないことを気にしたり、子ども自身も他の子どもと自分の描いた絵を比較するようになってきます。
絵の上手い下手というよりは、自分の思っていることを表現できるかどうかの技術ですから、子ども達には自分の思うように描いて欲しいのですが、描きたいことを表現する方法を知らないと、絵の表現も広がりません。ですから、幼い頃からご両親が一緒に絵をたくさん描いて見せてあげたり、絵を描く経験を増やしてあげられると良いでしょう。
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