11
月 |
分 野 |
活 動 |
内 容 |
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自己紹介 |
順序だてて話す。 |
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分割・同数発見 |
数の分割を再確認する。同じ数を見つける。 |
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迷路・同形発見・置換え・比較
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条件のある迷路をする。素早く置換えをする。同じ形を見つける。大きさ・重さの比較をする。 |
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折り紙・積み木の見え方 |
折り紙の折り方や切り口を推理する。積み木がどう見えるかを推理する。(四方観察) |
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話しの記憶 |
カセットテープから流れる話しを記憶する。 |
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しりとり・お話作り |
前後を考えながらしりとりをする。カード3枚を使ってお話を作る。 |
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季節・スタンプ |
秋のものを見つけて、それについて話をする。スタンプの仕組みを知る。 |
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リレー |
いろいろな課題をしながらリレーをする。 |
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折る |
折り紙。 |
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衣服の着脱 |
自分で衣服の着脱をしながら体温調節をする。 |
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集団製作 |
秋の森をみんなで相談して作る。 |
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絵を描く |
全身の絵を描く。秋の絵を描く。 |
*上記カリキュラムは当月実施の「まいとプログラム」の一部です。
11月です。
秋も深まってきましたね。少しずつ寒くなり、厚着になってくるとコートやセーターの脱ぎ着が自分で出来ることが必要になります。
我が子の生活力の見直しをしてみましょう。
・コートやセーター・シャツを一人で着脱できますか
・脱いだ後の処理が一人でできますか
・幼稚園の身支度が一人でできますか
・自分の荷物を自分で持てますか
・靴を履く、脱ぐことが一人でできますか
・ハンカチやちり紙を使えますか
こんな当たり前のこと、当然出来ます! とお思いのお母さん、出来る我が子をつい手伝っていたりり・・・していませんか?
朝の忙しいとき・・・つい・・・。時間に追われ・・・つい・・・。
子どもの年齢に応じて、自分で出来るものが増えてくることで子どもは嬉しいのですが、まだまだ大人の要求するような行動は取れません。
子どもは、年齢が増していくにつれ、子どもなりのずるさが生まれてきます。自分は、まだまだ赤ちゃんで何でもしてもらいたいと思うずるさです。ですから、自分でする事と手伝ってもらうことを頭の中で天秤にかけます。
最終的にお母さんがしてくれる・・・と、日々の経験の中で認識してしまうと、出来ることもしなくなります。ですから、自分で出来ることは、最後までやり遂げるという責任感を持たせていくことがこれからの生活の中で必要になってくる力です。
今年の受験情報・・・お父さんのワイシャツをたたむという課題が出た学校がありました。自分の洋服だけでなく家族の洋服をたたむお手伝いが出来る環境を作ってあげましょう。
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