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まいとプログラム 年長コース

分  野 活  動 内  容
発表力 自己紹介 お話作り。
数量 量・分割・加減 数の操作・等しく分ける・余りについて。量とかさ。
知覚 回転・比較・角度・位置・二つ折り・分類 大きさ・重さの比較・観覧車・歯車・回転図形・二つ折りの形・いろいろな視点で分類する。同形発見。
構成 立体・平面 平面から立体を作る。
記憶 位置・話しの記憶 位置を記憶する。話の中に出てくる数を記憶する。
言語 状態の言葉 感覚の言葉や、いろいろな状態を言葉で表現する。
常識 濃淡 色のグラデーションに興味を持つ。
運動 ゲーム 「だるまさんが転んだ」
巧緻性 折り紙・運筆 馬を折る・☆の形を描く・模写。
絵画製作 製作 起きあがりこぼし・箱の製作。
集団 ペープサート「大きなかぶ」・指示体操
*上記カリキュラムは当月実施の「まいとプログラム」の一部です。

2月です。
新年長コースです。

今月は、行事の1つである節分についての話をしたり、好きなお話の内容をみんなの前で話したりすることで、発表力をつけていきます。特に、好きな絵本はあっても、どの様なお話なのかを、「あらすじ」を話すことは、幼児にとって難しい物です。

「誰が、何処で、何をして、どの様になったか」の文法を意識して話すということは、小学校の1年生で簡単に触れていきますが、日常の会話の中でも意識が出来れば、そんなに難しく考えることでもありません。しかし、日常の会話で、ご両親が会話を先取りして、名詞ぐらいしかお子さんが話す必要性(機会)の無い言語生活を続けていると、文章としての話し方が苦手になってきます。

小学校では、絵日記を書く習慣をつける学校が増えてきています。これも、お子様方の言語能力が乏しくなった事もなきにしもあらず・・・でしょう。
是非、普段の生活で、文章を意識した会話を心がけていきましょう。

集団では、「おおきなかぶ」の絵本で、ペープサートを作り、劇遊びをしていきます。役に成りきり、セリフを話すことを楽しんでいきます。人前で披露するのは、恥ずかしいお子さんもおりますが、大きな声を出すことで、人前で演じることに自信がついてきます。
ご家庭でも、割り箸と画用紙があれば、簡単に作れますから、楽しんでみて下さい。

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