4
月 |
分 野 |
活 動 |
内 容 |
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自己紹介 |
幼稚園の事。 |
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加減法・計数 |
数の加減。6から10までの数。多少の判断。 |
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位置・比較・形の合成 |
2つの観点から位置を把握する。絵の違いを比較する。形の合成や足りないところを補完する。 |
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立体 |
積み木の数を数える。 |
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話しの記憶 |
話の内容の記憶。 |
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言葉の音数
しりとり |
ひらがなで自分の名前を書く。しりとりをする。音の数。 |
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季節 |
春について。善悪について。 |
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リトミック |
曲に合わせて踊る。 |
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ちぎる |
線の通りにちぎる。 |
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片付け |
片付けの合図で進んで片付けをする。 |
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ゲーム |
四目並べ。 |
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ちぎり絵 |
チューリップをちぎり絵で作る。 |
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歌 |
春の歌いろいろ。 |
*上記カリキュラムは当月実施の「まいとプログラム」の一部です。
4月です。
幼稚園の年中組になりましたね。一つ下の園児も入園し、お兄さん・お姉さんの意識がとても出てくる時期です。また、2年保育で入園のお子さんは、待ちに待った幼稚園生活のスタートです。
「まいと」でも、2年保育から幼稚園に通うお子さんがいます。幼稚園を以前からとても楽しみにしていましたので、きっと楽しく通園できることでしょう。
5歳は、体力も着いてきますので、幼稚園の後の習い事も、生活の中でのリズムの一つとして、スムーズに行うことが出来るはずです。
教室では、年長コースで応用をしていくための、基礎を築いていく年齢です。
3月同様に、体験学習を繰り返しながら、バランス良く刺激をしていきます。
教室では、平仮名に興味を持たせるために、自分の名前をプリント学習の際に、必ず書いていきます。
実は、実際に通っている子供たちは、漢字にも興味を持ち始めており、簡単な漢字は、読み書き出来る様になっているのが現状です。
特に、小学校に通っている兄弟がいるお子さんは、一人っ子のお子さんに比べ、興味の持ち方が早いようです。これは、生活環境の中で、自ずと経験しているからなのでしょう。ということは、環境の与え方で、その子どもの興味や関心は驚くほどに多様に変化をすると言うことなのです。興味を持たせる事に早すぎるということはありません。
文字に興味があり、既に漢字で自分の名前が書けるお子さん、講師の書いた点線の文字をなぞって書くお子さんと、興味の持ち方は様々ですが、今の段階で、平仮名が書けなくても、心配は要りません。
しかし、小学校では平仮名・カタカナの読み書きが出来る事が入学の目安となります。
実際、読み書きが出来ずに入学した場合、本人がとても苦労するはずです。従って、これから大切なのは、興味を持たせる環境作りをしていくことです。
教室では、ゲームも沢山経験していきます。
「4目並べ」は、5目並べを一つ少なくしたもので、ルールは、同じです。
縦・横・斜めに4個揃えたら勝ちです。目標は、斜め取りが出来ること、そして相手の出す駒の並びを意識し、自分が勝つための駒を置く位置を理解していくことです。
なかなか、斜めの見方が難しく、気付かない物です。
是非お子さんと楽しんで見てください。集中力・位置の認識・ルールの理解・推理力が身に付きます。
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