11
月 |
分 野 |
活 動 |
内 容 |
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自己紹介 |
いろいろな挨拶。お母さんの料理。 |
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計数 |
2〜6までの数。 |
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比較 |
大きさ・長さ・重さの比較。 |
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パズル |
パズルで遊ぶ。 |
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話しの記憶 |
内容を記憶する。2語・3語の記憶 |
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話の順番 |
聞いた順番に話をする。 |
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季節 |
秋について。 |
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瞬発力 |
栗拾いゲーム。 |
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折り紙・トング |
どんぐりを折る。丸める。トングの使い方。 |
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うがい |
うがいの仕方を確認する。 |
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集団遊び |
友達と遊ぶ。 |
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紙皿製作・お面 |
紙皿で動物を作る。ライオンの鬣を切る。ぶどう製作。 |
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手遊び
歌
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「やきいもぐーちーぱー」
秋の歌「どんぐりころころ」 |
*上記カリキュラムは当月実施の「まいとプログラム」の一部です。
11月です。
「まいと」の3才クラスの子どもたちは、教室を落ち葉で一杯にし、落ち葉踏みをしたり、落ち葉の感触や臭いを楽しみます。
更に、折り紙を丸めて、栗やドングリを作り、籠一杯にトングを使って栗拾い競争を楽しみます。
トングは、100円ショップでも購入できますから、是非ご家庭でも取り入れて遊んでみましょう。 少しずつ寒くなりますが、
日中はとても過ごしやすい季節ですので、散歩や公園などに出かけた際には、落ち葉になった後の木々を観察するなど、季節を全身で感じさせてあげましょう。
制作をご紹介・・・「ブドウを作りましょう。」
教材…折り紙の紫色と緑色を数枚、黄緑のモールを数本、セロテープ、ティッシュペーパー。
作り方…
1.1枚の折り紙を4等分にします。小さい4等分サイズの折り紙が市販されていますので、そちらをご使用になっても大丈夫です。
2.真ん中にティッシュペーパー1枚を丸めて置きます。
3.ティッシュペーパーを包んで、セロテープで留めます。これで、ブドウ一粒が完成です。 包むという作業は、3才には難しい課題ですが、とても大切な力になります。四方から紙を持ってきて、中央でティッシュペーパーが見えないように包む方法を教えてあげましょう。
また、セロテープで留めるとき、セロテープを自分で切る事ができますか?これも大切な力になりますから、切る方法を知らせてあげましょう。
斜めにテープを持ち上げて切る方法を獲得するまでに、失敗も多いはずです。子どもは失敗をすることで、上手な切り方をマスターしますから、諦めずに、何度でもチャレンジをさせてあげて下さい。
更に、留める箇所を知ることも大切です。何処の部分にテープを着けると、紙が止まるかを教えてあげましょう。
4.10粒ほど完成をしたら、今度は粒同士をセロテープで付けていきます。 まだ、セロテープでの輪留めは難しいので、上から留めても良いです。
5.ブドウの形になったら、緑の折り紙を半分に折り、お母さんが葉っぱの半分の形を描いてあげましょう。そして、折り紙を半分にしたまま、線をハサミで切らせてあげましょう。
開くとブドウの葉の出来上がりです。 二つ折りの感覚を掴ませてあげましょう。開くと形が対称になることは、まだ難しいですが、不思議だな〜という感覚を持たせることが3才の狙いです。
6.出来た葉を、ブドウにセロテープで付けます。
7.最後にモールをクレヨンや鉛筆にクルクル巻き付け、そっと外すとツルの出来上がりです。
モールの巻きつけは、意外に難しく、モールを持つ手がなかなか3才では回転しませんので、 教えてあげましょう。
8.ツルもブドウの葉の側にセロテープで留めブドウ1房の完成です。
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