才能開花プロジェクト まいと

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ルリル〜
3才コース 6月
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まいとプログラム
まいとプログラム 3才コース

分  野 活  動 内  容
発表力 自己紹介 自分のなまえ・歳。食べ物・遊び・父について
数量 計数 同じ数を探す。同じ数を○で囲む。
知覚 仲間集め・対 同じ仲間を探す。対になるものを理解する
構成 パズル パズルで遊ぶ。○・△・□・絵パズル4ピース
記憶 話しの記憶 話の内容の記憶し買い物をする。数・色・形
言語 話す 自分の言葉で話す
常識 季節 父の日。つゆ
運動 ボール ボールを転がす。ボールをキャッチする。投げる
巧緻性 線をひく 線で結ぶ
生活習慣 たたむ ハンカチをたたむ
行動観察 親離れ 親から離れて楽しく遊べる
絵画製作 父の日 お父さんの顔を描く。顔の部位を理解する
音楽リズム 手遊び 
歌・絵本
「ぐー・ちょき・ぱー」
「かたつむり」
*上記カリキュラムは当月実施の「まいとプログラム」の一部です。

6月です。雨が多いですね。
子ども達は、雨でも元気一杯です。外で思うように発散が出来ないせいか、「まいと」に来ると汗びっしょりになってダンスをしたり、リズム運動をしています。

先日3才クラスのお母様から、『クレヨンで描くのは好きでよくするのですが、原色の色しか使いません。お気に入りのクレヨンを持つとそればっかりを使っています。どうしてでしょうか?』とのご質問がありました。
「まいと」でもクレヨンは1才半くらいから頻繁に授業でも使うようになるのですが、子ども達のクレヨンは、ほとんど原色で太いクレヨンを選んで頂きます。
その理由は、子どもの視覚としては、まだ3才くらいまでは中間色がよく理解できないからです。そういえば、子どもの玩具や絵本など、原色使いの物が多いとは思いませんか?

子どもの手に持つ好きな色のクレヨンとしては、肌色やピンクや赤や橙が多いのは何故でしょう?
それは、お母さんのおっぱいを吸っていた時に目にしていた膚の色・お母さんの話す口元の口紅の色だったりするのです。
また、ご家庭でのカーテンや絨毯・家具の色、よくお母さんが着せてくれる洋服の色だったりもします。つまり、普段多く目にしている色を子どもは好むわけです。

一本を持ったら、ずっとその色を使っているのは、まだ物の色を意識していない年齢だからです。塗る物によって色を考えて替えるには、4才以降でしょう。それまでは、興味付けとして、ご家庭では、クレヨンで描いたり塗ったりするときに、『りんごは赤かったね。』『バナナは黄色で塗ると美味しそう!』『お母さんの髪の毛は黒いね。』など、色を意識して話してあげられると良いですね。
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