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月 |
分 野 |
活 動 |
内 容 |
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自己紹介 |
お正月の事・節分の事について話す。 |
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計数 |
3から7までの数。 |
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仲間集め |
同じ仲間を見つける。違いがわかる。 |
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福笑い |
福笑いで遊ぶ。 |
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話しの記憶 |
内容を記憶する。2語・3語の記憶。 |
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話の順番 |
聞いた順番に話をする。 |
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季節 |
お正月・節分について。 |
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表現遊び |
いろいろな動物に変身。 |
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折り紙 |
白鳥を折る。のりの使い方。お手ふきの使い方。 |
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うがい |
うがいの仕方を確認する。 |
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集団遊び |
友達と遊ぶ。 |
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こま・お面 |
こまを作りまわして遊ぶ。鬼のお面製作。 |
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手遊び
歌
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「やきいもぐーちーぱー」
「節分の歌」 |
*上記カリキュラムは当月実施の「まいとプログラム」の一部です。
新年、明けましておめでとうございます。
新しい年を迎えると、身も心も引き締まり、よ〜し!今年も頑張るぞ!という気持ちになります。
新年にあたって、一年の目標はたてましたか?「一年の計は元日にあり」といいます。
「まいと」でも、始めの授業では一年の目標を親子でたててもらいます。
是非ご家庭でも一年の目標をたててみましょう。
仲間集めについて・・・
お母さんは、部屋の片づけが好きですか?また、収納は上手ですか?
部屋の片づけや整理整頓、書類の整理の仕方などは、この仲間集めの力が大いに関係すると言われています。
語彙が増えてくる3才の時期は、頭の中に物事を整理する「引き出し」をたくさん作ってあげることが必要です。その為にも仲間集めや違う仲間の意識を持たせてあげる遊びは、とても重要です。
3才では、動物の仲間・野菜の仲間・果物の仲間・乗り物の仲間・同じ色の仲間・玩具の仲間・・・など大まかな仲間集めで良いです。
同じ仲間の意識を簡単に持たせるには、お店屋さんやスーパーを利用することでしょう。スーパーの売り場では、大体売り物の分別がされています。
『今日は、甘くて良い匂いのするりんごを買いましょう。りんごは、果物の仲間ね。』という具合に、お母さんの言葉掛けで子どもの意識は変わってきます。
せっかくお店屋さんやスーパーにいっても、何も話さずカゴに品物を入れるだけでは、なんとももったいない話しですね。また、玩具の片づけで玩具の分別の意識ができてきます。遊んだ後のお片づけはとても大切な躾となります。仲間集め的な感覚でお片づけが出来ると楽しいですね。
4才頃になると、同じ仲間集めでももう少し発展していきます。果物や野菜の仲間などでは、木になるものは果物の仲間、野菜の仲間ではツルの仲間と土の中に出来る仲間などに分類していきます。また、動物でも赤ちゃんで産まれる・卵で産まれるなどの違いに気付かせていきます。
物事には、年齢相応の興味付けがあり、様々な事柄を意識をさせてあげることは我が子の知的好奇心を育てるとても大切な方法です。
是非、普段の生活で仲間集めに意識をしてあげられると良いでしょう。
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