11
月 |
分 野 |
活 動 |
内 容 |
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自己紹介 |
いろいろな挨拶。お母さんの料理。 |
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計数 |
2〜6までの数。 |
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比較 |
大きさ・長さ・重さの比較。 |
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パズル |
パズルで遊ぶ。4ピース〜6ピース |
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話しの記憶 |
内容を記憶する。2語・3語の記憶 |
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話の順番 |
聞いた順番に話をする。 |
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季節 |
生活の中での秋について。 |
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瞬発力 |
栗作り・栗拾いゲーム。 |
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折り紙・トング |
どんぐりを折る。丸める。トングの使い方。 |
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うがい |
うがいの仕方を確認する。 |
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集団遊び |
友達と遊ぶ。 |
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紙皿製作・お面 |
紙皿で動物を作る。ライオンの鬣を切る。ぶどう製作。 |
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手遊び
歌
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「やきいもぐーちーぱー」
秋の歌「どんぐりころころ」 |
*上記カリキュラムは当月実施の「まいとプログラム」の一部です。
11月です。
木々の葉も色づき、秋本番ですね。
外気が乾燥してくると、風邪をひきやすくなりますから、手洗いやうがいの習慣を忘れないようにしましょう。また、年長になっても一人で鼻をかめないお子さんもいるので、鼻をかむ練習もしていきましょう。
「比較」をする習慣をつけていきましょう。
身の回りのものには、大きさが違う物・長さが違う物・重さが違う物・広さ・高さ・量・深さ・色の濃さなど・・・比較対象ものが溢れています。お子さんとの生活の中で、飲み物の量を見比べたり、大きさを見比べたりという機会がきっと多いことでしょう。
比べたときに忘れがちになるのが、反対語の存在です。
いっぱいね、たくさんね、ながいね、ひろいね・・・と子どもは自分の体験を通して比較の言語を習得していきます。特に印象に強かったものから記憶として残っていきますから、印象の薄い反対の存在は意識しないと忘れていきます。
5才のクラスでも、「大きい・高い・長い」の反対を、どれも「小さい」と表現する子どもが多いです。
比較の言葉を使う時は、意識してその反対となる存在を見つけてお子さんと確認出来ることが良いですね。
「大きい‐小さい、太い‐細い、高い‐低い、深い‐浅い、多い‐少ない、たくさん‐ちょっと、広い‐狭い、明るい‐暗い、出る‐入る、開ける‐閉める、開く‐閉じる、のびる‐縮む、冷たい‐熱い、柔らかい‐固い、暑い‐寒い、濃い‐薄い・・・」といった比較の言葉があります。
3才では、「大きさ・高さ・長さ・太さ・重さ・明るさ」位を意識していけると良いでしょう。また、感覚の言葉としての柔らかさや固さなどでは、『ふわふわ・ふんわり・ごつごつ』といった触った感覚のことばを添えてあげましょう。
感覚の言葉には他にも『ざらざら・つるつる・ベタベタ・・・』といった言葉があるので、お母さんが触ったときにこの様な言葉を使ってあげることで、感覚の語彙が増えていきます。
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