おすすめ絵本:5才〜

5才〜

おしいれの ぼうけん 絵本 ぼくたちのともだち1

おしいれの ぼうけん 絵本 ぼくたちのともだち1
さく ふるた たるひ(古田 足目)
たばた せいいち(田畑 精一)
くら保育園でのお話です。さくら保育園にはこわいものが2つある。1つは「おしいれ」もうひとつは「ねずみばあさん」です。保育園での約束を守らない子は、押入に入れられて・・・。ほとんどのご家庭にある押し入れがお話に出てくるので、読んでいる子どもたちはドキドキ!文字が多い絵本です。ひらがなに興味を持ち、自分で読めるようになると、更に楽しい絵本です。

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かみさまからの おくりもの

作・絵 ひぐち みちこ
こぐま社 ¥1200
こども達の個性は、神様からの贈り物です。5人の赤ちゃんは、どんな贈り物を神様から頂いたのでしょうか?
そして我が子には?
子供たちの個性や特技は10人十色・・・他のお子さんと我が子を比較してはいないですか?この本は、是非お母さんに読んで貰いたい絵本です。

十二支のはじまり

岩崎京子/文  二保 英五郎/画
教育画劇 日本の民話絵本 ¥1200
昔、ある年の暮れ、神様は動物たちにおふれを出しました。
「正月の朝、御殿に来るように。来た者から、12番までを順番に1年ずつ、その年の大将にします。」
ねずみから始まる十二支がどの様にして順番が決まったかを絵本の中で楽しく教えてくれます。日本人として、十二支の成り立ちは、是非知っておいて欲しい知識の1つですね。

ないたあかおに

浜田広介 作 / 黒崎義介 絵
講談社 ¥950+税
赤鬼が村人と仲良くなりたくて、「優しい赤鬼です。遊びに来て下さい。」と看板を立てます。でも、村人は赤鬼を怖がりなかなか遊びに来てくれません。
悩んでいる赤鬼に友だちの青鬼が、『僕が村に行って暴れるから僕をやっつければ、君は村の人と友だちになれるよ!』と話します。青鬼のおかげで赤鬼は村の人たちと仲良くなりました。でも、青鬼は・・・?赤鬼と青鬼の友情を書いた心にしみる絵本です。

もちもちの木

斎藤 隆介 作 / 滝 平二郎 絵
岩崎書店 ¥1400+税
炭焼き小屋におじいさんと住んでいる豆太は、夜に1人でトイレに行けません。いつも決まって『じさま〜』とおじいさんを起こします。何故なら外には大きな「もちもちの木」がお化けのように見えるから・・・こんな弱虫豆太ですが、おじいさんが病気になり、暗い夜道を1人で町までお医者様を呼びに走ります。「弱虫でも、いざというときには、優しい強さがあれば良いんだよ!」とおじいさんは豆太に話しをします。小学校3年生の教科書にも登場する昔話の一冊です。

草花と ともだち -みつける・たべる・あそぶ-

構成 松岡 達英 / 絵と文 下田 智美
偕成社 ¥1500+税
柔らかな日差しがいっぱいになり、野山や小川に春が訪れました。様々な草、木、生き物たちが活動を始めます。
草花や木々の名前・絵・特徴、生き物の名前・生態の特徴の紹介、食べられる草花、草花を使っての遊び、すごろくなどが、盛り沢山です。図鑑よりも親しみやすい絵本です。

おしゃべりな たまごやき

作 寺村 輝夫 / 画 長 新太
福音館書店 ¥1000+税
ある国に1人の王様が居ました。ある日、王様は鶏小屋のカギを開けてしまい、鶏たちが外へ飛び出し、大騒動。王様は、カギを開けた犯人を捕まえるように家来に命令をしたものの、王様の仕業を1羽の鶏が見ていたのです。その鶏に「このことは黙っていろ!」と命令しますが、その鶏が産んだ卵がおしゃべりを・・・!
文章が長いので、お話を聞く楽しさを知っている年齢にお勧めの本です。

はじめての キャンプ

林 明子 さく・え
福音館書店
ちいさななほちゃんは、大きいお兄さんやお姉さんに混じって初めてのキャンプへいきました。
1人で荷物を用意して、自分の事は自分でがんばる、なほちゃん。
飯ごう炊飯・テント張り・キャンプフャイヤーなど、初めて経験することが一杯です。でも、たくさんのことを経験した なほちゃんには、大きな自信がつきました。
この夏、キャンプや合宿・お泊まり会などを経験するお子さんには、是非読んで頂けたらと思う一冊です。

ともだち ひきとりや

作 内田 麟太郎 / 絵  降矢 なな
偕成社 ¥1000+税
きつねとオオカミが、イノシシのいらない友だち・・・イタチを引き取ります。いつも威張ってばかりのイノシシでしたが、友だちの大切さに少しずつ気付いていく、イノシシの心の様子がとても良く描かれている、絵本です。

光村 ライブラリー

監修 樺島 忠夫 / 宮地 裕 / 渡部 実
村図書出版株式会社  セット価格¥18,000+税、各巻¥1,000+税
昭和46年度版〜平成12年度版までの教科書の中から、子ども達や先生に人気だったものを抜粋しています。
低学年・中学年・高学年向きにまとめており、読み聞かせには、最適です。
低学年…5冊、中学年…6冊、高学年…6冊、詩…1冊

ことわざ ひろば

篠原 良隆 へん/絵
愛育社 ¥880+税
小学校3年生頃から、国語の時間に触れていくことわざを、1冊の絵本にしてまとめてあります。
ことわざが、絵で表現させており、様子が解りやすく、また、使い方の例題もついているので、楽しく習得ができる絵本です。持ち運ぶにも便利な大きさです。

かわいそうな ぞう

作家 土家 由岐雄 文 / 画家 武部 本一郎 絵
金の星社 ¥900+税
戦争で犠牲になるものは、何だろう・・・。自然・環境・そして生き物。。。
この地上のありとあらゆるものが破壊され、壊されていく。
戦争・・・爆弾が落ちると動物園の動物たちは、檻を逃げ出し暴れるだろう・・・その様な考えから、上野動物園の動物たちは爆弾が落ちたときの騒動を防ぐために、命を絶たれていきました。
「戦争は悲惨」という気持ちを子ども達の心の中に育てていきたい一冊です。

葉っぱのフレディー いのちの旅

レオ、バスカーリア 作 / みらい なな 訳
童話家
私たちはどこから来てどこへ行くのでしょう? 生まれるということは・・・死とは・・・何でしょう?
この絵本は、自分の人生を考えるきっかけの一冊にして欲しいと願い、書かれた絵本です。自然界での葉っぱの一生を通して、生きていくことの大切さを子ども達に是非伝えていってほしいと思います。

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