2才〜
きいろのほん

| 五味太郎 作 |
| 文化出版局 ¥450 |
| 生活の中で出会う「きいろ」の物が、絵本の中にたくさん登場する本です。色に興味が持てるようになる2才頃から見せてあげられると良いでしょう。絵本の中での、黄色い物は「たまご、バナナ、おちば、しんごう、くちばし、さかな、ヘルメット、れもん、トランペット、きつね、つき」の11種類です。 字が少なく、絵で楽しめる本です。 |
そらまめくんの ベッド

| なかや みわ 作/絵 |
| 福音館書店 ¥743 |
| そらまめ君のふわふわのさやのベッドに、みんなが眠りたいとやってきます。ある日、そらまめ君のベッドが消えてしまいました! いろんな豆の友達がベッドを貸してくれますが・・・? 普段、食べているお豆が物語になり、とても親しみやすく、絵も可愛いお勧めの一冊です。 |
そらまめくん と めだかのこ

| なかや みわ 作/絵 |
| 福音館書店 ¥743 |
| シリーズで出版されました。雨の後に、ふわふわベッドは舟に変身?そらまめ君が、水の中を探検し、迷子のめだかの子を小川に戻してあげるお話の、可愛い絵本です。 今回も、ベッドが大活躍をするお話です。 |
だんまり こおろぎ

| エリック=カール さく/くどう なおこ や |
| 偕成社 |
| こおろぎぼうやが生まれました。友達の虫に出会うたびに、あいさつをされるけれど、いくら羽をこすっても、こおろぎぼうやは「音がでないよ、うたえない。」でも、さいごは・・・耳を澄ませると、きれいな声で唄います。絵本から、こおろぎの綺麗な声が聞こえる、秋を感じられる絵本です。 |
おとうさん パパ おとうちゃん
| みやにし たつや 作/絵 |
| すずき出版 ¥800 |
| 家庭では、「おとうさん」「とうさん」「とうちゃん」「ぱぱ」と様々な呼び方をされている「お父さん」! 様々な呼び方はあるけれど、やっぱりどこのお家でも父親としての「おとうさん」・・・でも、お父さんはお仕事の時は、なんて呼ばれているの? もうすぐ父の日ですね。お父さんの外でのお仕事や呼ばれ方に興味を持たせ、お父さんに感謝を忘れずに!とても楽しい絵本です。 |
てぶくろ
| ウクライナ民話 エウゲーニ・M・ラチョフ 絵 / うちだ りさこ 訳 |
| 福音館書店 ¥800+税 |
| おじいさんが山道に落とした「てぶくろ」に、色々な動物がやってきて、住み始めます。くいしんぼうネズミ、ピョンピョンガエル、はや足ウサギ、おしゃれギツネ、はいいろオオカミ、きばもちイノシシ、のっそりグマ・・・そこへ「てぶくろ」を落としたおじいさんが拾いに来て・・・? 幼稚園での劇遊びなどで遊ばれる、繰り返しの楽しい絵本です。 |
たまごのあかちゃん
| かんざわ としこ / 文 やぎゅう げんいちろう/絵 |
| 福音館書店 ¥743+税 |
| たまごの中でかくれんぼしているのはだ〜れ? ひよこ・かめ・へび・きょうりゅう・わに・・・ 産まれてきたらどんな鳴き声?とても可愛い絵本です。 |
999ひきの きょうだい
| 木村 研 /文 村上 康成 /絵 |
| 福音館書店 ¥1000+税 |
| 春になり、お母さんカエルが999ひきの卵を産みました。998ひきはオタマジャクシになったのに、一匹だけずっと寝ていて卵からオタマジャクシになりません。 『早く起きなさ〜い!』とお母さんに起こされたのは、998ひきのお兄さん。ある日、ヘビがオタマジャクシや小さいカエルを食べにやってきて・・・お兄さんオタマジャクシが活躍します。絵とお話がとても可愛い絵本です。 |
とりかえっこ
| さとう わきこ 作 / 二俣 英五郎 絵 |
| 絵本の世界21 ポプラ社 ¥824+税 |
| ひよこが、散歩をしながら、出会った生き物と鳴き声のとりかえっこをしていく、可愛い絵本です。ねずみ・ぶた・カエル・いぬ・ねこ・かめ。最後にとりかえっこをすると? 絵の色合いが優しい、繰り返しの楽しい絵本です。取りかえっこの楽しさや、生き物の鳴き声に興味を持たせられると良いですね 。 |
あおくんと きいろちゃん
| レオ・レオーニ 作 / 藤田 圭雄 訳 |
| 至光社 ブッククラブ 国際版絵本 ¥1200+税 |
| まあるい身体のあお君ときいろ君は、とても仲良し。いつも一緒に遊んでいるうちに、身体が重なってみどり君になってしまいました。あお君ときいろ君のパパやママは、我が子だと気づいてくれず、とうとう二人は泣き出して、涙になってしまいました・・・。すると? 色と分のみの絵本ですが、色彩にインパクトのある、可愛い絵本です。 |
げんきな おさるさん
| あなあき しかけ絵本 絵 スティーブ・ハンスカンプ/訳 かがわ けいこ |
| 大日本絵画 ¥1400+税 |
| 8匹のお猿さん達が、お家のベットで飛び跳ねたり、ダンスをしたり・・・。その度に母猿の「いけませんよ!」の声で、一匹ずつベットの下へ転げてしまいます。 お猿さんの顔が、立体になっており、触って数の確認ができる楽しい絵本です。 |
にじを つくったの だあれ
| 作 ベティ・アン・シュワルツ/絵 ドナ・ターナー/文 鈴木 ユリイカ |
| 大日本絵画 ¥1600+税 |
| ページを一枚開くたびに、リボンがにじ色に一本ずつ増えていく仕掛けの絵本です。お話の最後には、綺麗な七色の虹になります。 虹に興味が持て、色の名前や色のイメージを広げられる、色彩の綺麗な、楽しい絵本です。 |
二ひきの こぐま
| イーラ・ 作 / 松岡 亮子 訳 |
| こぐま社 ¥1700+税 |
| 親子グマ・カラス・木々・花・水・森や林・牛・馬・ヒヨコなどが全て白黒の実写の写真で構成されており、物語が展開していく絵本です。写真を見ながら物語が進んでいきます。動物の表情や景色の写真がとても良くとれているちょっとイメージの変わった絵本です。 |
くもさん おへんじ どうしたの
| エリック=カール 作 / もり ひさし 訳 |
| 偕成社 ¥2400+税 |
| 1匹のクモが巣作りを始めました。牛や馬、羊などが遊びに誘いますが、クモは夢中で糸をはっています。クモは、巣作りが完成したらどうするんでしょう? その糸は、指で触るとデコボコしていて、指先の感覚でも楽しめる絵本になっています。 |
ぴんきいしろっぷちゃんのらくがきえほん あそぼ
| (他に、「ぼうけん!」「1・2・3」がある) さく / くぼ たかし |
| JULA出版局 価格¥1,400+税 |
| ホワイトボードのような感覚で、揮発性のマジックを使用して絵本に直接描いては消す繰り返しができ、自分で絵本を作っているような感覚が持てます。 年齢によって、イメージ力や絵の表現の変化が楽しめる、ちょっと変わった絵本です。 |
あかいでかでかしょうぼうじどうしゃ
| 他に(「あかいちびひこうき」「みどりのちびけんいんしゃ」「きいろいでかでかタクシー」)があります。 |
| JULA出版局 価格¥1,000+税 |
| 一冊の枚数が5枚で、一枚一枚ページに厚みがあり、丈夫である。仕掛け絵本で、働く乗り物の中の様子や役割が簡単なしかけとなっている大きさも手頃な絵本です。 |








