まいと幼児教育コラム 年長

6才 4月の過ごし方

4月です。

年長コースでは、プリント学習、絵画制作、運動とリズム、行動観察をバランス良く刺激していきます。
4月は、幼稚園の年長さんにもなり、幼稚園での上級生という自覚も出てきます。
身体もひとまわり大きく成長をし、来年はいよいよ小学生になる!という自覚が育っていく一年間です。この一年は、子ども達が心も体も成長をし、ご両親にとっても楽しみの一年になることでしょう。

子ども達には、幼稚園での体験とは別に、小学校に向けての準備も必要になります。
文字や数、社会性、言語表現などをご家庭でも意識をして育てていきましょう。

4月の授業では、記憶の方法を引き続き学習していきます。
子ども達には「おぼえっこ」のゲーム感覚ですが、記憶にも様々な種類があります。
お話を聞いて内容を記憶していくもの・数字や物の名前を記憶して復唱と逆唱・一つの文章の記憶と復唱・物の形の記憶とその置き換え・場面の記憶など、様々な記憶ゲームで楽しみます。
お子さんは、覚えることが好きですか?子どもによっては、同じ記憶でも得意なモノと不得意なモノがあります。
是非お子さんの記憶力を探ってみて下さい。そして我が子がどの様な覚え方をしているのかを知って下さい。
この時期の子ども達は、頭がスポンジのように何でも吸収していきます。
結構、お母様よりお子さんの記憶力の方が良かった!なんてことも?
是非ゲーム感覚で遊んで下さい。

4月の授業には、地図上の移動も学習していきます。
年中では、自分の左右が理解できたら、対面での左右の理解をしました。
そして、回転での左右の理解も、自分が回転しながら左手と右手がどの方向の来るのか、2次元の世界ではどの様に見えるのかを学習しました。
そしていよいよ、4月は地図上での左右の理解をしていきます。道を歩いていき、右に曲がると、自分の身体は曲がった方に真っ直ぐ向く・・・次ぎに右に曲がるには、どちらに行けば良いのか?・・・2次元の中での理解は難しいものです。
ですが、1つの法則が理解出来れば、楽しくなる遊びです。
また、位置を表す言葉は様々で、「次の道、真っ直ぐ行って突き当たりを右、道を挟んだ向かい側、隣、角、2件目・・・」など、大人になれば当たり前のように解る言葉の意味ですが、経験の無い子どもにとっては・・・・・???です。
と言うことは、生活の中でこの様な言葉を使ってあげることが、子どもにとっての良い環境の1つになります。
普段の生活で、道を歩いているときに、是非意識をして使ってあげましょう。

意外に、電車の線路や地図をみる子どもが、理解が早かったりします。
これは、普段生活の中で、地図という物を見て、経験をしているからです。
経験は意欲に繋がり、解ることは達成感に繋がり、次の課題へのやる気に繋がっていきます。
そして、「継続は力」です。

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