幼児(4才児)の発達 【4歳の目標と目安】 はじめに

はじめに

4才のお子様の成長・発達の目安にご利用ください。

今できなくても、将来できるものがあります。
しかし、なかには
「今できなければ将来できても遅い」というものがあります。
今、お子様の年齢月齢の発達には「何」が必要なのでしょう?

「ある時期まで」に、「必要なもの(刺激=教育)」を、「適切な方法」で与えてあげる。
あなたが与えてあげる幼児教育環境で、お子様はぐんぐん伸びて行きます。

子どもの成長・発達には、「臨界期(りんかいき)」というのががあります。
この臨界期のある「幼児期」は、飛躍的に「さまざま」な能力が発達する時期・才能が開花する時期です。
だからこそ、言語・運動・論理・数学・音楽・社会性……など、お子様に「今」必要なこれらを意識して「刺激」して欲しいのです。

幼稚園制や小学校以降の義務教育制の日本では、学習する時期が来たから、学習をさせることが大切だと思っている人がほとんどの様な気がします。

しかし「学習をする時期」の前に、実は、学習をする=意欲的に学ぶという「楽しさ」を、その学習以前にわかっていないとみずから学習する姿勢が育ちません。

「学習」とはお勉強だけを指すのではありません。運動能力をつけること・音楽や絵などに親しむこと・社会性や人間性を育てること……など、これら全てが臨界期のある幼児期に基礎が出来上がります。

学習は受け身ではありません。最終的には、その子みずから自分自身で学んでいくものです。
受け身でない学習=意欲的に学ぶという「場」を得るのが、まさに、幼児期なのです。

そして、その場を与えてあげられるのは、あなたしかいません。
あなたの「愛情」と「教育」があればこそ、子どもは飛躍的に成長・発達を遂げます。

『それなら、幼児教室に通っていれば大丈夫』と思う方もいるとは思いまが、実は、それだけではダメで、「ご家庭での幼児教育環境」がとても重要となります。

思いたった時・その場かぎりの一時的な教育(刺激)ではなく、「継続」する力が大切です。
毎日のお母さんの「意識」がなければ、子どもの能力は育ちません。

「愛情」と「教育」は子どもが生きてゆくための大事な栄養素!
そんなお母さんの意識が、子どもの成長・発達を促し、能力・才能を開花させてゆくのです。

ご利用の方法

2才・3才・4才・5才・6才の年齢ごとに、発達の目安やチェックリストなどがあります。
各ページの上部または下部の「タブ」(「はじめに」や「発達の目安一覧」などのタブ)をクリックしてください。

臨界期(りんかいき)」「幼児教育環境」についての補足です。

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